2026年3月21日土曜日

自由花/もくれん、ラナンキュラス

THさんの作品です


1作目

絵画のような平面的な構成です。

春の、植物が伸びていく喜びが伝わってきますね。

モクレンは矯めが効きませんから、不要な線を切り落として、生かしたい線に整えます。

一枝ひと枝、マイナスしていくのは緊張しますね😊


2作目

曲線を生かして、伸びやかさとやわらかさが出ました。

素敵です😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) もくれん[モクレン科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]












 

2026年3月20日金曜日

自由花/ゆきやなぎ、むぎ、フリージア

THrさんの作品です

枝付きの良いユキヤナギ、枝の流れを一方向にして上から下へ。
滝?吹雪?…自然界の力を感じます。
対して、フリージアとムギの表現が弱いです。
器の口が小さくて入らなかったかな😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) フリージア[アヤメ科]→むぎ[イネ科]→ゆきやなぎ[バラ科]








 

2026年3月19日木曜日

自由花/れんぎょう、たにわたり、ラナンキュラス

HKさんの作品です

レンギョウの流れにタニワタリを合わせて、全体に丸みがありやさしい気持ちにしてくれますね。
私としては、左から見た表情が好きです😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) れんぎょう[モクセイ科]→たにわたり[チャセンシダ科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]









 

2026年3月18日水曜日

自由花/きばでまり、やなぎばアカシア、アスター

THrさんの作品です

細い枝で、大きな花器大きな口からの出発は、なかなか苦労があったと思います。
正面からは小さくまとまってしまっていますが、横からはアスターが花器から浮き上がった表情や、生き物のように伸びるキバデマリの動きもおもしろいです。
右から見た時の線の複雑な動き、とてもおもしろいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) アスター[キク科]→やなぎばアカシア[マメ科]→キバデマリ[バラ科]








 

2026年3月17日火曜日

自由花/こうてんぐわ、クロトン

TMさんの作品です

コウテングワがもっていた線の動きを組み合わせて、歪な花器の形とおもしろい空間が生まれました。
クロトンの葉の表情がいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) カーネーション[ナデシコ科]*使っていません→クロトン[トウダイグサ科]→こうてんぐわ[クワ科]









 

2026年3月16日月曜日

自由花/メラレウカ、ローゼル

TMさんの作品です

徹底して右へ流した構成ですね。
ここまでかな、というところからもうひと伸びがありおもしろいのですが、右から見た立体感のある表情の方が好きです。

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) チューリップ[ユリ科]*使っていません→ローゼル[アオイ科]→メラレウカ[フトモモ科]








 

2026年3月14日土曜日

自由花/ゆきやなぎ、ドラセナ・ソングオブインディア、ガーベラ

THrさんの作品です

三種とも矯めが効かない花材、難しい取り合わせでした。
唯一曲がりがあったドラセナから、ユーモラスな構成にチャレンジしたことが伝わります。
ドラセナとユキヤナギの高さを揃えたのはよかったです。
2本のガーベラの位置もおもしろいです。
高いユキヤナギの右下は小枝を整理して、空間をスッキリ見せたらもっと良くなったことでしょう。

写真 正面から→右から

花材(左から) ドラセナ・ソングオブインディア[リュウゼツラン科]→ゆきやなぎ[バラ科]→ガーベラ[キク科]