写真 正面から→左から→右から
花材(左から) ニューサイラン[キジカクシ科]→りんどう[リンドウ科]→ななかまど[バラ科]
ちぃ道場は草月流いけばなの道場です。 植物の中からおもしろいと思う線を見つけて取り出したり、おもしろいと思う線に作り変えたり、植物が持っている色を組み合わせたり、かたまりにしたりしていけます。 集う人々は自分の”おもしろい”をいけることに夢中です。 日々の”おもしろい”もプラスして・・・。
写真 正面から→左から→右から
花材(左から) ニューサイラン[キジカクシ科]→りんどう[リンドウ科]→ななかまど[バラ科]
1作目
キイチゴの葉のかわいらしさ、独特の線を、シンプルな構成にしっかり引き出しています。
2作目
花器の形も取り込んで、どの角度からもおもしろいです。
3作目
構成はシンプルです。
右したのケイトウの撓みが、作品を動的にしてくれていますね。
4作目
タニワタリの葉を、先の細い部分だけを残して線にして使っています。
葉脈ですから線に幅の違いがあり、表情があります。
見せたいことが明確でいいです。
5作目
カラーの曲線と花器の形がよく合っています。
どの角度からもおもしろいです。
写真(1作目) 正面から
(2作目) 正面から→左から→右から
(3作目) 正面から
(4作目) 正面から
(5作目) 正面から→右から
花材(左から) とくさ[トクサ科]→カラー[サトイモ科]→けいとう[ヒユ科]→がまずみ[レンプクソウ科]→たにわたり[チャセンシダ科]→きいちご[バラ科]
1作目
さりげない感じがしますが、葉の残し方、線の見せ方をよくよく考えていて、素敵な作品です。
ヒオウギの実の位置、分量もいいです😊
2作目
キイチゴの葉から、外に向かう動きを感じます。
バラの花が鮮やかで、主張が強く…。
最初は3本とも、キイチゴから花だけを見せるようにしていましたが、1本をぐっと高くして色を離し、茎を見せたことで、
バランスが良くなりました。
パラの茎を出したことで、右に出ているヒオウギの茎が見えてきました。響き合っています😊
写真(1作目) 正面から→左から→右から
(2作目) 正面から
花材(左から) きいちご[バラ科]→ひおうぎ(実)[アヤメ科]→ばら[バラ科]
写真 正面から→左から→右から
花材(左から) アスター[キク科]→スプレーばら[バラ科]→りんどう[リンドウ科]→セダム[ベンケイソウ科]
1作目
左右に開いたボケは花が向き合い、お話しをしているみたいです。
口が狭く、アスナロを立体的に入れることに苦労していましたが、表情を引き出せていますね。
花器にも合っています😊
2作目
立ち上っていく姿、いいですね。
右のセダムが効いています😊
写真(1作目) 正面から→左から→右から
(2作目) 正面から
花材(左から) ぼけ[バラ科]→セダム[ベンケイソウ科]→あすなろ[ヒノキ科]
2作目(自由花)
花器の隙間を見せたかったとのこと。
高さを抑えた構成です。
ボケの枝とタニワタリの葉脈、線のリズムがいいですね😊
写真(1作目) 正面から→左から→右から→デッサン
(2作目) 正面から
花材(左から) たにわたり[チャセンシダ科]→ぼけ[バラ科]→スプレーぎく[キク科]
1作目
しっかり矯めたモロコシの線、4本の穂の位置も良いですね。
立体感もあります。
特に水平に伸びたモロコシとモンステラが、横長の花器との空間に緊張感を作り、全体を引き締めてくれました。
花器に足が着いて床面から浮いていることも、空間を意識させてくれています😊
2作目
フウセントウワタの実の付き方を作品にいかしていて、素敵です。
よく観察していますね。
また、実がいきるように矯めています。
モロコシとモンステラをしっかり下げて、躍動感があります😊
写真(1作目) 正面から→左から→右から
(2作目) 正面から
花材(左から) モンステラ[サトイモ科]→ふうせんとうわた[キョウチクトウ科/旧ガガイモ科]→もろこし[イネ科]→けいとう[ヒユ科]