2026年7月17日金曜日

自由花/るりだまあざみ、モンステラ、グラジオラス

TMさんの作品です

1作目

グラジオラス、勢いがあります。

葉の面と花器の関係がおもしろいです。

今写真を見ると、ルリダマアザミはもう少し低い方が良かったかなぁと思います😊


2作目

ルリダマアザミと葉の表情が素敵です。

グラジオラスが、中心より右から立ち上がっていておもしろいです☺️


写真(1作目) 正面から→左から→右から

   (2作目) 正面から

花材(左から) グラジオラス[アヤメ科]→るりだまあざみ[キク科]→モンステラ[サトイモ科]












 

2026年7月16日木曜日

自由花/のばら、パールアカシア、クルクマ

HKさんの作品です

1作目

花器の形状を延長したラインでノバラを立ち上げていて、勢いがあります。

長いノバラの先を折って左前方に横に流れる線を作っていますが、この線があることで、左下に空間ができました。

横枝を右だけにして良かったです☺️


2作目

クルクマをたわめて曲線にしたことで、ノバラの弧とハランの輪郭、花器の丸みが一体となったように思います。

ノバラの実を整理して、線をくっきりと出しておもしろくなりました☺️


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) クルクマ[ショウガ科]→パールアカシア[マメ科]→のばら[バラ科]












 

2026年7月15日水曜日

自由花/すすき、われもこう、おみなえし、りんどう、こぎく、フェイジョア

THrさんの作品です

1作目

秋の七草かしら…と思う取り合わせですね。

濃い青の水盤で水面を大きく見せて構成してあり、涼を感じさせてくれます。

コギクの茎が並んでいるのもおもしろいです。


2作目

細い線の交差がおもしろいです。

小さいですが、繊細な作品ですね。


写真(1作目) 正面から→左から→右から

   (2作目) 正面から

花材(左から) すすき[イネ科]→われもこう[バラ科]→おみなえし[スイカズラ科/旧オミナエシ科]→りんどう[リンドウ科]→こぎく(二種)[キク科]→フェイジョア[フトモモ科]












 

2026年7月14日火曜日

自由花/がまずみ、とくさ、ヘリオプシス

ICさんの作品です

ガマズミの枝振りをいかして、のびやかに大きく構成しています。
トクサを交差させ面にして入れていて、角度により見え方が大きく変わりおもしろいです。
ヘリオプシスが野を飛び回る蝶のようですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) がまずみ[スイカズラ科]→とくさ[トクサ科]→ヘリオプシス[キク科]








 

2026年7月13日月曜日

同じ形を繰り返す(3-17)/とくさ、うもうげいとう

今回のテーマは「同じ形を繰り返す」です
同じ形を繰り返しあらわすことで、リズム感のある作品を構成します。
幾何学模様であっても、植物で作ると曲がりや歪みが現れ表情となります。
手にした植物の特徴が生きる形を探ってみましょう。

IYさんの作品です

トクサで四角を作り、構成した作品です。
おもしろいですね!
中央の四角の重なりは、花器からわき出てきたようです。
左右の2本が、作品に違う方向への動きをプラスしてくれました。
左から、右からもおもしろいです😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) くじゃくひば[ヒノキ科]使っていません→とくさ[トクサ科]→うもうげいとう[ヒユ科]









 

2026年7月12日日曜日

自由花/はらん、ニューサイラン、ピンクション

OSyさんの作品です

ニューサイランの曲がりとピンクッションの曲がり、葉を丸めた輪と花器の装飾の輪が、響きあいながら不思議な空間を作っています。
おもしろいです☺️

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) あさひはらん[キジカクシ科/旧ユリ科]→ニューサイラン[キジカクシ科/旧ユリ科]→ピンクッション[ヤマモガシ科]








 

2026年7月11日土曜日

自由花/がま、かしわばあじさい、うもうげいとう

HKsさんの作品です

花器に対してはちょっと大振りですが、足元を見せて涼しげですね。
カシワバアジサイの曲がりを活かそうと、ガマの直線と対比させて構成しています。
ガマの、垂直から分度器の目盛りのように角度をつけできた小刻みの空間と、アジサイの曲線が作る空間の対比もおもしろいです。
左のアジサイやアマランサスの位置や向きも、バランスよく選択されています😊

写真 正面から→左から→右から

花材 *写真撮り忘れました😨 がま[ガマ科]→かしわばあじさい[アジサイ科/旧ユキノシタ科]→うもうげいとう[ヒユ科]