2026年2月24日火曜日

自由花/石化やなぎ、アンスリウム(葉)、ヘリコニア

KKさんの作品です

1作目

器の形状を利用し水不要のヤナギを挟み込んで固定、左右の表情を変えたのが良かったです。

ヘリコニアの高さ角度も良いですね。

葉を葉脈が浮き上がる裏で使ったことが、ヤナギの曲線に対する直線を構成しているように見えます。

ご本人は、表面の濃い緑とテリが合わないと感じたので裏で使ったとお話しでした😊


2作目

直線の構成に、葉の輪郭の曲線がアクセントになっていますね。

線が水平と垂直だけでなく、斜めの線も入ったことで動きが出ました😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ヘリコニア[バショウ科]→アンスリウム[サトイモ科]→石化やなぎ[ヤナギ科]













 

2026年2月22日日曜日

自由花/ゆきやなぎ、とさみずき、ドラセナ

HKさんの作品です

白の世界から浮かび上がる線、中心部の立ち昇る表情、素敵です。
3種を、それぞれの枝葉の表情を大切に整えて、花器に合わせた作品ですね。
右下の枝が長すぎるかなと思うところはありますが、平面的な器からの広がりを大切にしておきましょう😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ダリア[キク科]→◎ゆきやなぎ[バラ科]→◎ドラセナ[リュウゼツラン科]↓◎とさみずき[マンサク科]

◎のみ使用














 

2026年2月20日金曜日

自由花/ふうせんとうわた、はらん、ラナンキュラス

TMさんの作品です

弓形に立ち上がったフウセントウワタに、裂いたハランを右から左に水平に流したことで、動きがよりおもしろくなりました。
飛び出したラナンキュラスの表情もいいですね。
器の左を空けたことで、緊張感のある作品になりました😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ラナンキュラス[キンポウゲ科]→ふうせんとうわた[ガガイモ科]→はらん[ユリ科]









 

2026年2月18日水曜日

自由花/こでまり、ブラックリーフ、ガーベラ

HKさんの作品です

1作目
面の強い花器に、葉の面を前面に出したのが良かったです。
葉の下は線のみで、面と対比させたのも良いです。
角度によって見え方が変わりおもしろいです😊

2作目

ユキヤナギが優美に広がり、ユキヤナギならではの表情ですね。

ユキヤナギと花器を、葉の構成で繋ぎましたね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) こでまり[バラ科]→ブラックリーフ[リュウゼツラン科]→ガーベラ[キク科]













 

2026年2月16日月曜日

自由花/ユーカリ、晒しほうきぐさ、カラー

NHさんの作品です

上ってから下に向かうヘアピンのような角度、勢いを感じます。
水を必要としないホウキグサを差し込んで、反対側を床面ギリギリまで伸ばしたことで、よりシャープな印象になりました。
二輪のカラーの高さや向きもいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) まんさく[マンサク科]*使っていません→ユーカリ[フトモモ科]→晒しほうきぐさ[ヒユ科]









 

2026年2月14日土曜日

自由花/ユーカリ、ローゼル

HKさんの作品です


空間のある花器に、葉を整理した足元を見せた構成がおもしろい表情になりました。

ユーカリのチラチラした緑の葉のとローゼルの丸い赤い実が集まっていくところも好きです😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ローゼル[アオイ科]→ユーカリ[フトモモ科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]









 

2026年2月12日木曜日

自由花/さくら、アレカやし、ピンポンぎく

ICさんの作品です

おおきめの花器に、ゆったりとおおらかな作品です。
サクラの構成にアレカヤシの傾きが橋渡しをして、大きな一つの流れる表情になりました。
キクの3本の位置も良く、流れに溶け込んでいますね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ピンポンぎく[キク科]→アレカやし[ヤシ科→さくら[バラ科]