2026年5月12日火曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、アンスリウム

HKさんの作品です

ヤナギを高さを抑えて横に構成したのはおもしろいです。
もっと丁寧に輪郭をはっきりさせると、完成度が上がったでしょう😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]*使っていません→アンスリウム[サトイモ科]









 

自由花/ういきょう

HKさんの作品です

写真では、正面からは重なり過ぎて、メリハリが無い・・(××)
左右からは、上の花2輪を取り除くと、線と花の関係がもっとおもしろくなったように思います😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ういきょう[セリ科]→しゃが[アヤメ科]→サイネリア[キク科]









 

2026年5月11日月曜日

自由花/ななかまど、アカシア、アマリリス

TMさんの作品です

1作目
高さを抑えて這うように、構成が徹底していて良いです。
左下の、葉を取ったアカシアの線がおもしろいです。
もっと沢山あったら、もっと素敵になったと思います。
花材に限界がありちょっと残念でした😊


2作目

無駄のない構成、素敵です😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) ななかまど[バラ科]→アカシア[マメ科]→アマリリス[ヒガンバナ科]













 

2026年5月10日日曜日

自由花/レッドウィロー、たにわたり、カラー

THrさんの作品です

1作目

すくっと立ち上がる右側に、左側は螺旋を描きながら立ち上がり近づいています。

タニワタリの葉脈からも線を感じます。

先端の直線的な線の表情が、一層おもしろくしてくれました😊


2作目

飛び出すカラー、うねるタニワタリ、波を連想しました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

   (2作目) 正面から

花材(左から) たにわたり[チャセンシダ科]→カラー[サトイモ科]→レッドウィロー[ヤナギ科]→スターチス[イソマツ科]*使っていません












 

2026年5月9日土曜日

自由花/やえざくら、ひかげのかずら、スプレーばら

OSyさんの作品です

1作目

はじめて手にするヒカゲノカズラ、最初は戸惑っていましたが、サクラに助けてもらって横に這わせることに。

花器付近は編むような表情が出て良いですね。

存在感の強い花器も一部隠れて、弱くなりました。

中央より先はサクラに掛けていることがそのまま見えて残念です。

次に期待しましょう😊


2作目

縦長の花器を延長して、バラも縦に並べて縦長の構成に徹底したのは良かったです。

写真で見ると、ヒカゲノカズラの一番外側の輪の、バラから左が無ければ、もっと縦長が強調されました。

実物では見過ごしてしまいました😣


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) スプレーばら[バラ科]→ひかげのかずら[ヒカゲノカズラ科]→やえざくら[サクラ科]













 

2026年5月8日金曜日

自由花/えにしだ、モルセラ

HKsさんの作品です

1作目
線がおどり、不思議なおもしろさがありますね。
不要な線をどんどん落として、全体の動きの中で一本いっぽんを動かしています。
立ち上がった枝を花器と響かせ、右の一枝にはいまにも落ちそうな緊張感があります。
バラバラなようで一体感があるシンプルな構成。
素敵です😊

2作目

一本のエニシダをうまく使っていますね。

立ち上がった上の部分はモルセラとの間に大きな空間を作り、下の部分はふわりと花器を包み込んでいます。

密を作ることで、空間が鮮やかになっています。

モルセラの角度も作品をおもしろくしています。

花器から立ち上がる太い枝が花器に触れていないので、緊張感も出ました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) えにしだ[マメ科]→スプレーカーネーション[ナデシコ科]*使っていません→モルセラ[シソ科]












 

2026年5月7日木曜日

自由花/たんちょうアリウム、オクラレルカ、きんぎょそう、アスパラガス、ピンポンぎく

KKさんの作品です

1作目
花器から吹き出した線が入り乱れる作品ですね。
自然が作り出した曲線、折ることで見えてきた直線、部分的に直線を感じるところもあります。
オクラレルカを裂き、アリウムの茎に幅を近づけています。
オクラレルカは一枚の中に濃淡があり、淡い緑が浮き上がって感じます😊


2作目

バサっと折ったオクラレルカ、葉の幅と花器の帯が響き合います。

キクの位置、分量が良いですね。

右にはみ出したアスパラ2本が無ければ、花器からアスパラまでカチッとして、左の広がりがもっと生きたように感じます😊


3作目

キンギョソウを前後に重ねて花器の幅に、1本では出ない密度があります。

アスパラは写真でうまく出せなかったのですが、塊から弾き出されたような表情です。分量がもっとあれば緑に力が出て、赤がもっと鮮やかになったのではと・・分量はどうにもならず残念😔


写真(1作目) 正面から→左から

  (2作目) 正面から

  (3作目) 正面から

花材(左から) オクラレルカ[アヤメ科]→たんちょうアリウム[ユリ科]→きんぎょそう[オオバコ科]

        *写真ありません アスパラガス[ユリ科]、ピンポンぎく[キク科]