2026年4月25日土曜日

自由花/さくら、たんちょうアリウム、アスター

ATさんの作品です


1作目

四方に広がるアリウムの怪しい動きと、迫ってくるアスターに、すくっと立っているサクラがなんだかおもしろいです。

ATさんならではのバランスがいいですね😊


2作目

力強いサクラの枝の上を、滑るような軽やかさで動くアリウム、いいですね~😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) たんちょうアリウム[ユリ科]→アスター[キク科]→クジャクひば[ヒノキ科]*使っていません→さくら[バラ科]












 

2026年4月24日金曜日

自由花/こでまり、さんごみずき、ピンポンぎく

OSyさんの作品です

1作目

コデマリがもっている、枝垂れる美しい表情が生きています。

赤いサンゴミズキの線が効いていますが、響き合うようコデマリも部分的に線を出したが良かったです☺️


2作目

コデマリの動き、キクの飛び出す勢い、いいですね。

後ろのコデマリが長く見えます…写真の撮り方か?🤔


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) さんごみずき[ミズキ科]→こでまり[バラ科]→ピンポンぎく[キク科]













 

2026年4月23日木曜日

自由花/たんちょうアリウム、ききょうらん、エピデンドラム

ICさんの作品です

花器に合わせて平面的に構成、蝶が羽を広げたような華やかさがあります。
タンチョウの茎と花器の曲線が軽やかで、花がまん丸、楽しくなります😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) たんちょうアリウム[ユリ科]→ききょうらん[ユリ科]→エピデンドラム[ラン科]









 

2026年4月22日水曜日

自由花/八重桜、きんぎょそう

THrさんの作品です

カクカクした表情がおもしろいですね。
キンギョソウは一方向でなくても良かったように思います😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) きんぎょそう[オオバコ科]→やえざくら[バラ科]









 

2026年4月21日火曜日

自由花/しろやまぶき、きく

TMさんの作品です

緑の濃淡、小さな葉がチラチラと繊細で素敵です。
立ち上がった一枝が、伸びやかさとメリハリを出してくれました😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) きく[キク科]→やまぶき[バラ科]












 

2026年4月20日月曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、くじゃくひば、ピンポンぎく

OSyさんの作品です


1作目

ヤナギの太い部分から出た1本、ここから始まる一筆書きのようですね。

戯れている線の中から真っ直ぐに立ち上がったヤナギの高さが、ヒバの重さを軽減してくれました。

左右に出したヤナギの太い部分とクジャクヒバ、おどけた感じがおもしろいです😊


2作目

花材の色から、光を受けて黄金に輝いている感じです。

花器も含めて、おどろおどろしい雰囲気に徹底していておもしろいです😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→ピンポンぎく[キク科]→くじゃくひば[ヒノキ科]













 

2026年4月17日金曜日

直線と曲線の構成(3-7)/さんごみずき、そてつ、スイートピー

今回のテーマは、「直線と曲線の構成」です。

異なる要素の線、調和あるいは対比させることで、両方の線が生きる作品を構成してみましょう。


IYさんの作品です。


サンゴミズキは、1本で直線と曲線を描いています。

そこに、ソテツは直線を取り出し、スイートピーは曲線を作り、構成しています。

サンゴミズキとソテツの先端を同じ形にしたのも、良かったです。

三種が一体となって、おもしろいですね。

大きな花器にのびのびと描いています😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) スイートピー[マメ科]→そてつ[ソテツ科]→さんごみずき[ミズキ科]