2026年5月30日土曜日

自由花/むしかり、アリウム・アトロプルプレウム、カンパニュラ

THさんの作品です


1作目

ムシカリの丸い葉をやわらかな表情に構成して、気持ちもやわらかになります。

ところどころ線を出して、アリウムの線と響きます。

素敵です😊


2作目

初夏ですね~🎐

カンパニュラのピンクと花器のブルーがパステルカラーで響き合い、淡く爽やかです。

アリウムの位置も良いですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) アリウム・アトロプルプレウム[ユリ科]→カンパニュラ[キキョウ科]→むしかり[レンプクソウ科]












 

2026年5月29日金曜日

自由花/きんぽうじゅ、たにわたり、ピンポンぎく

ATさんの作品です

1作目
タニワタリが器から溢れ出して浸食していく感じ、立ち上がったキンポウジュが、砂漠に咲いた花???
不思議なおもしろさがあります😊

2作目

花材の取り合わせからでしょうか、何だかレトロな感じがします😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) たにわたり[チャセンシダ科]→きんぽうじゅ[フトモモ科]→ピンポンぎく[キク科]












 

2026年5月28日木曜日

自由花/アリウム・ギガンチウム、ドラセナ、アマランサス

NHさんの作品です

1作目
ギガンチウムとアマランサスの茎を折って、花器の形と響き合わせています。
アマランサスは重力で真下に向かって下がりますが、1本の茎を水平にしたことで四角い枠ができて、更に花器との関係がおもしろくなりました。
ドラセナを中央に花器の底の幅で立ち上げたのも、強い花器と対等になり良かったです😊


2作目

線、色を纏め、アマランサスを1本立ち上げました

疎密があり軽やかな印象です😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ドラセナ[リュウゼツラン科]→アリウム・ギガンチウム[ユリ科]→アマランサス[ヒユ科]












 

2026年5月27日水曜日

自由花/べにすもも、ぎぼうし、マリーゴールド

OSyさんの作品です

1作目
器の形からの発想、ベニスモモをグ〜ンと伸び上がるような構成に。
飛び出したマリーゴールドのつぼみとベニスモモの小枝から、勢いを感じます。
マリーゴールドのまん丸と葉が描いた輪が可愛いらしさをプラスしていますね😊


2作目

花器のゴツゴツした表情を主役が主役になることを目指して構成。

今改めて写真を見ると、マリーゴールドの右の小枝を無くして平らな面に見えるようにしたら、下の葉の動きと対比ができて、もっとおもしろくなったかなぁと思いました😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) マリーゴールド[キク科]→ぎぼうし[ユリ科]→べにすもも[バラ科]












 

2026年5月26日火曜日

自由花(1-15)/ふさすぐり、モンステラ、カンパニュラ

今回のテーマは「自由花」です。
初めての自由花、花型を忘れて楽しんでいけましょう。

FYさんの作品です
枝や花の表情から、爽やかな5月の風がそよいでいますね。
初めての自由花、伸びやかで素敵です😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ふさすぐり[スグリ科]→モンステラ[サトイモ科]→カンパニュラ[キキョウ科]








 

2026年5月25日月曜日

自由花/ドラセナ、たんちょうアリウム、マリーゴールド

THrさんの作品です

1作目
ドラセナのうねっている感じ、いいですね。
開く前の線の状態で真っ直ぐ立ち上がって1本も効果的です。
花器の色を暗くしたのも良かったです😊

2作目

ただ挿しただけにならないように、苦心。

マリーゴールドの位置、葉と器の空間を大切に😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

     (2作目) 正面から

花材(左から) マリーゴールド[キク科]→たんちょうアリウム[ユリ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]












 

2026年5月24日日曜日

自由花/べにすもも、きんぽうじゅ

TMさんの作品です

1作目

前にぐ~んと迫ってくる構成です。

奥にキンポウジュがあり、木陰を楽しんでいる感じ、動きも良いです。

中央の口を空けたのも良かったです😊


2作目

ベニスモモの1本の枝を生かしたいと、この構成になったそうです。

葉を整理した枝が空間を渡り立ち上がっていて、したいと思ったことが作品になっています😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

   (2作目) 正面から

花材(左から) きんぽうじゅ[フトモモ科]→すかしゆり[ユリ科]*使っていません→べにすもも[バラ科]