2026年10月15日木曜日

自由花/まゆみ、あさひはらん、きく

OSyさんの作品です

1作目

1本のマユミを切り分けて、立ち上がる枝は立て、下がる枝は下げて、無理のない使い方で構成しています。

花器はふくらみと色使いに特徴があります。

ハランを工夫して、花器と一体化させています。

二輪のキクの表情もいいですね😊


2作目

ハランがおもしろいです。

枝が傾く左下を空けて、足元が引き締まり美しい空間が生まれています😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

     (2作目) 正面から

花材(左から) きく[キク科]→あさひはらん[キジカクシ科]→まゆみ[ニシキギ科]












 

2026年10月14日水曜日

自由花/とくさ、ひかげのかずら、ダリア

OAさんの作品です

1作目

トクサは花器の形からの構成、一体感があります。

ヒカゲノカズラは這わせたくなりますが、器から溢れるようにしたので良かったです。

右からもおもしろいです。


2作目

透明ガラスならではの全部見せで、緑の分量のバランスが良いです。

花器の中、曲線は無い方が良いですが、足元が小さく纏まり上の構成が美しく見えます。



写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) ひかげのかずら[ヒカゲノカズラ科]→とくさ[トクサ科]→ダリア[キク科]












 

2026年10月13日火曜日

自由花/石化えにしだ、すずばら、スプレーぎく

ICさんの作品です

1作目

両側に広がるスズバラ、かわいらしいですね。

エニシダは、脇枝を広げ、矯めていて勢いがあります。

スプレーギクを上手く使っていますね。

高さを繋ぎ、奥行きを出してくれています。

左下を空けたのも良かったです😊


2作目

すっきりと気持ちの良い作品です。

花器の形、色、よく合っています😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) スプレーぎく[キク科]→すずばら[ばら科]→石化エニシダ[マメ科]












 

2026年10月11日日曜日

自由花/すずばら、われもこう、リコリス

NHさんの作品です

雅やかです!
嫋やかなスズバラ、ワレモコウもしっかり動きが出るように鋏が入っています。
リコリスの位置もいいです。
黄色が、赤と黒に映えますね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) リコリス[ヒガンバナ科]→われもこう[バラ科]→すずばら[バラ科]








 

2026年10月10日土曜日

自由花+スケッチ(2-10)/さんごみずき、きいちご、ひまわり

今回のテーマは「自由花+スケッチ」です
まず、自由にいけます。
その後、スケッチをします。
スケッチは、作品全体でも、部分でも良いです。
目的は観察です。今まで気づいていなかったことの気づき、発見があることでしょう。

FYさんの作品です

自由花の2回目です。
サンゴミズキからキイチゴへ、長~い滑り台のようですね。
キイチゴ独特の葉の連なり、立ち上がる葉の茎もおもしろいです。
ヒマワリを合わせるように配し、流れが協調されました。
口元も忘れずに整えています😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) さんごみずき[ミズキ科]→きいちご[バラ科]→ひまわり[キク科]










 

2026年10月9日金曜日

色をいける(同系色)/のばら、はらん、スプレーぎく

今回のテーマは「色をいける(同系色)」です。
似通った色の生の花材でいけます。
同系色はまとまりやすいのですが、単調にもなりやすいので注意が必要です。
植物の色が主体となるよう構成しましょう。

SKさんの作品です

ハランの大きな面、スプレーギクを花がよく見える向きで使っているので、緑の濃淡の印象が強いです。
ノバラの実はさらに濃い緑。
大きく広がる枝の、思い切りの良さがいいですね。
丸い器が全部を受け止めています😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) のばら[バラ科]→スプレーぎく[キク科]→はらん[キジカクシ科]










 

2026年10月8日木曜日

自由花/パンパスグラス、ドラセナ、グラジオラス

THrさんの作品です

季節が進み、パンパスグラスがワイルドになってきました。
枝に付いたドラセナとの構成で、そのワイルド感がいきていますね。
右下を、しっかり枝を出したのも良かったです。強くなりました😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) パンパスグラス[イネ科]→グラジオラス[アヤメ科]→ドラセナ[キジカクシ科]