2026年3月24日火曜日

自由花/オクラレルカ、チューリップ

HKさんの作品です

花器にも楕円の穴があり、折って生まれたオクラレルカの空間と響き合います。
空間は小さくなりますが、左から見た構成も好きです😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) オクラレルカ[アヤメ科]→ミモザアカシア[マメ科]*使っていません→チューリップ[ユリ科]








 

2026年3月23日月曜日

自由花/つるぐみ、ストレリチア(葉)、ガーベラ

NHさんの作品です

1作目

全体に白いベールがかかったような色味に、ショッキングピンクの大輪のガーベラが強い存在感を放ちます。

2本入っていましたが1本にして、ガーベラの輪郭も引き立ちました😊


2作目

どっしりした花器に替え、ストレリチアの葉も面の立ち上がりにして、目線が下に向かう構成になっています。

やわらかな印象ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ストレリチア(葉)[バショウ科]→つるぐみ[グミ科]→ガーベラ[キク科]











 

2026年3月22日日曜日

自由花/こでまり、アルストロメリア

KKさんの作品です

1作目

器の形状を生かした、アルストロメリアの茎の見せ方が素敵です。

左右に伸びたコデマリは、器の内壁に沿って円を描いて留まっています。

コデマリの枝を、極力窓から見えないようにしたのが良かったです😊


2作目(花型で使ったボケで)

かくかくした表情がおもしろいです。

器のラインに平行した線か入ったことで、緊張感が出ましたね😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) アルストロメリア[ユリズイセン科]→こでまり[バラ科]→つげ[ツゲ科]*使っていません











 

2026年3月21日土曜日

自由花/もくれん、ラナンキュラス

THさんの作品です


1作目

絵画のような平面的な構成です。

春の、植物が伸びていく喜びが伝わってきますね。

モクレンは矯めが効きませんから、不要な線を切り落として、生かしたい線に整えます。

一枝ひと枝、マイナスしていくのは緊張しますね😊


2作目

曲線を生かして、伸びやかさとやわらかさが出ました。

素敵です😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) もくれん[モクレン科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]












 

2026年3月20日金曜日

自由花/ゆきやなぎ、むぎ、フリージア

THrさんの作品です

枝付きの良いユキヤナギ、枝の流れを一方向にして上から下へ。
滝?吹雪?…自然界の力を感じます。
対して、フリージアとムギの表現が弱いです。
器の口が小さくて入らなかったかな😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) フリージア[アヤメ科]→むぎ[イネ科]→ゆきやなぎ[バラ科]








 

2026年3月19日木曜日

自由花/れんぎょう、たにわたり、ラナンキュラス

HKさんの作品です

レンギョウの流れにタニワタリを合わせて、全体に丸みがありやさしい気持ちにしてくれますね。
私としては、左から見た表情が好きです😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) れんぎょう[モクセイ科]→たにわたり[チャセンシダ科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]









 

2026年3月18日水曜日

自由花/きばでまり、やなぎばアカシア、アスター

THrさんの作品です

細い枝で、大きな花器大きな口からの出発は、なかなか苦労があったと思います。
正面からは小さくまとまってしまっていますが、横からはアスターが花器から浮き上がった表情や、生き物のように伸びるキバデマリの動きもおもしろいです。
右から見た時の線の複雑な動き、とてもおもしろいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) アスター[キク科]→やなぎばアカシア[マメ科]→キバデマリ[バラ科]