2026年4月10日金曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ドラセナ、ひまわり

THrさんの作品です

1作目

ガラス花器の透明感と螺旋が、構成が響き合い軽やかです。

全体がキラキラして素敵です😊


2作目

真正面を向いたドラセナとヒマワリ、インパクトがありますね。

ヤナギの平面的な構成も、強さになりました😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ひまわり[キク科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]












 

2026年4月9日木曜日

自由花/さくら、パールアカシア、サイネリア

TMさんの作品です

1作目

軽快な動きで、サクラの花は咲いていませんが春のよろこびを感じます。

パールアカシアの奥に見える、あざやかなサイネリアが神秘的です😊


2作目

小さな作品ですが、立ち上がる強さがあります。

可憐ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) サイネリア[キク科]→パールアカシア[マメ科]→さくら[バラ科]












 

2026年4月8日水曜日

自由花/ニューサイラン、おがら、ダリア、タンチョウアリウム

THrさんの作品です

1作目

着色花材とまん丸アリウムとエピデンドラム、ポップで楽しい作品ですね。

エピデンドラムの葉の動きが、良い働きをしています。

左への流れにニューサイランの動きを合わせて、手を加え過ぎていないのが良いです。

右にオガラを出したのも😊


2作目

アリウムの漂う感じ、いいですね。

なんといっても、左のアリウムの出発がニューサイランに隠れ浮遊しました。

おもしろい作品になりました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ダリア[キク科]→ニューサイラン[ユリ科]→着色おがら[アサ科]→タンチョウアリウム[ユリ科]












 

2026年4月6日月曜日

自由花+スケッチ(2-10)/レッドウィロー、モンステラ、宿根スイートピー、ブプレリウム

今回のテーマは、自由花とデッサンです。
作品は自由に行けます。その後デッサンをしますが、目的は植物の観察です。
絵を描くためには、いける時よりじっくり観察することでしょう。いけているだけでは気づかなかった発見を、沢山しましょう。

SKさんの作品です

しっかり矯めたレッドウィローが、美しい弧を描いていますね。
モンステラの輪郭が曲線。
三角形の器の辺と、モンステラの茎は直線。
レッドウィローの水平に伸ばした線が、強い存在感です。
スイートピーの高さ、分量もいいですね。
紙からはみ出すデッサンもインパクトがあり、しっかり観察したことも伝わってきました😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) モンステラ[サトイモ科]→レッドウィロー[ヤナギ科]→ブプレリウム[セリ科]→宿根スイートピー[マメ科]












 

2026年4月5日日曜日

自由花/あぶらちゃん、モルセラ、リューカデンドロン

HKさんの作品です

1作目
これ以上は傾けることができないというところまで傾けて固定しています。
真横に使うと平面的な構成になりやすく、固定も難しくなります。
徹底的に右に流す構成は良いのですが、まだまだいろんな工夫ができそうですね😊


2作目

こちらも右に流す構成ですね。

緑の面、線と線の空間、おもしろいですね。

リューカデンドロンの位置、葉を整理しなかったのも良いですね😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) あぶらちゃん[クスノキ科]→リューカデンドロン[ヤマモガシ科]→モルセラ[シソ科]













 

2026年4月4日土曜日

自由花/さくら、こでまり

TMさんの作品です

1作目
直線に近い太い枝を主役に、細い枝をカクカクした表情につくり、ひとつの流れになっています。
コデマリの下の空間もいいですね😊


2作目

必要最小限の花材の分量ですね。

ゆったりした動きはいいです😊



写真 正面から→左から→右から

花材(左から) こでまり[バラ科]→さくら[バラ科]→アスター[キク科]*使っていません












 

2026年4月3日金曜日

曲線の構成(3-6)/うんりゅうやなぎ、ぜんまい、ストック

今回のテーマは「曲線の構成」です。
植物のさまざまな性質の線から曲線を見つけて取り出す。手を加えて(矯めて)曲線を作る。曲線で作品を構成してみましょう。

IYさんの作品です

リズムが楽しげで、思わず笑顔になりました。
ヤナギは自然の曲線をコントロールして、 ゼンマイは矯められないので、自然の線をよく見て構成しています。
ゼンマイやストックの表情、高さのバランスもいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ぜんまい[ゼンマイ科]→ストック[アブラナ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]