2026年11月1日日曜日

自由花/むらさきしきぶ、アレカやし、けいとう

ATさんの作品です

アレカヤシの構成がおもしろいですね。
3本のケイトウの高さも、ちょうど良いです。
ムラサキシキブは先端を1本1本動かして、ふんわり溶け込む表情になりました。
素敵です😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) けいとう[ヒユ科]→アレカやし[ヤシ科]→むらさきしきぶ[シソ科]








 

2026年10月31日土曜日

自由花/きいちご、ヘリコニア、ガーベラ、ぼけ

KKさんの作品です
2杯分です

1作目

同じ形の3色の花器を使うことをテーマにしたそうです。

面の強い花器に、花材も面の要素をもっているキイチゴとガーベラとヘリコニアを選びました。

一文字を入れて立ち上げているので、もたれかかったところが無く緊張感があって良いですね😊


2作目

ボケの線がおもしろいです。

2輪のガーベラの花、茎の直線も効いています😊



写真(1作目) 正面から

  (2作目) 正面から

花材(左から) きいちご[バラ科]→ヘリコニア[オウムバナ科]→カーネーション[ナデシコ科]*使っていません→ぼけ[バラ科]→ゆきやなぎ[バラ科]*使っていません→ガーベラ[キク科]*写真ありません









 

2026年10月30日金曜日

自由花/さんごみずき、ローゼル、ニューサイラン

OSyさんの作品です


1作目

矯めたサンゴミズキの、ゆったりと立体的に昇っていくラインが、花器の形ともよくあっています。

ローゼルに葉がついていて、よく見たら咲かけの花もついていて・・実だとばかり思っていたら蕾でした。

ローゼルの高さがちょうど良いです。

一番下の葉は、もう少し上がっていたら良かったと感じます。

ニューサイランも入っているのですが、存在感が薄いです・・短いからですね😊


2作目

和を感じる花器に、ニューサイランが折り鶴のようですね。

今写真であらためて気づきましたが、右の口は空けた方が良かったですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

   (2作目) 正面から

花材(左から) さんごみずき[ミズキ科]→ニューサイラン[キジカクシ科]→ローゼル[アオイ科]











 

2026年10月29日木曜日

自由花/ユーカリ、つるうめもどき、カラー

HNさんの作品です

1作目

剣山を2つ使って、株分けで構成しています。

足元の軽やかさが素敵です。

株をつなぐツルウメモドキの線が効いていますね。

ツルウメモドキは短いものでしたが、太い部分が作品に力強さを与えてくれました。

ツルウメモドキとユーカリの先端が共通した動きを見せていて、統一感があります。

カラーのリズムも全体の構成に合っています😊


2作目

なんだか優雅な佇まいで、華やかさがありますね。

ユーカリのやわらかな表情、奥に見えるオレンジが要因でしょうか😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

   (2作目) 正面から

花材(左から) つるうめもどき[ニシキギ科]→ユーカリ[フトモモ科]→カラー[サトイモ科]












 

2026年10月28日水曜日

自由花/ぼけ、あすなろ、トルコききょう

ICさんの作品です

花器の黄色とトルコキキョウの紫は対比の関係、鮮やかですね。
花器に合わせ、平面的な構成です。
奥行きが狭くいけ難い花器ですが、一文字を入れて左を空け、足元を締めています。
トルコキキョウが枝に載っているように見えますが、満開を過ぎて元気のない状態でした😓
元気な表情を想像してご覧いただけますでしょうか・・🙇

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) トルコききょう[リンドウ科]→あすなろ[ヒノキ科]→ぼけ[バラ科]









 

2026年10月27日火曜日

枝ものでいける(4-3)/どうだんつつじ、うめもどき

今回のテーマは「枝ものでいける」です
2種類以上の枝ものだけを使って構成します。
それぞれの枝がもつ表情をよく見て、その表情がいきる作品を構成しましょう。
矯めることのできる枝は、矯めてみましょう。

IYさんの作品です

しっかり矯めたウメモドキぐ底辺を支えて、ドウダンツツジの広がりがのびやかです。
花器の形も相まって、のんびりした空気感が好きです😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) うめもどき[モチノキ科]→どうだんつつじ[ツツジ科]










 

2026年10月26日月曜日

自由花/どうだんつつじ、もろこし、スプレーぎく

THさんの作品です

1作目

ドウダンツツジは葉の面も美しく、小枝の線もおもしろいです。

今回THさんは、線に注目して構成しました。

1本1本を吟味して、鋏を入れて描き出した線です。

ツツジの葉は散らしたように残して、舞う軽やかさがあります。菊の花の芯の緑色とも響きますね。

菊の茎の凛と立つ表情もいいです😊


2作目

ドウダンツツジの葉の面が美しくです。

線は、もう少し鋏ご入ると思います。

モロコシ2本を、ツツジを通して見せたのは良かったです😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) スプレーぎく[キク科]→もろこし[イネ科]→どうだんつつじ[ツツジ科]