2026年2月12日木曜日

自由花/さくら、アレカやし、ピンポンぎく

ICさんの作品です

おおきめの花器に、ゆったりとおおらかな作品です。
サクラの構成にアレカヤシの傾きが橋渡しをして、大きな一つの流れる表情になりました。
キクの3本の位置も良く、流れに溶け込んでいますね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ピンポンぎく[キク科]→アレカやし[ヤシ科→さくら[バラ科]








 

2026年2月10日火曜日

自由花/ぼけ、つげ、チューリップ

THさんの作品です

1作目

花器を縦に使い、ボケの細い枝を矯めてゆったりとした動き、右下のツゲを整理し引き締めて軽やかです。

ツゲのオレンジの中の、チューリップの葉の緑が効いていますね😊


2作目

ボケの線に勢いがあります。

踊るような表情のチューリップの葉、ぐるぐる🌀の花器の上で構成したのが良かったです。

赤の位置もいいですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ぼけ[バラ科]→つげ[ツゲ科]→チューリップ[ユリ科]












 

2026年2月7日土曜日

自由花/あおもじ、ききょうらん

KKさんの作品です

吹き出しみたい!
葉の流れがいいですね。丁寧に表情をだしてまとめいます。
水を器いっぱいに満たして。
下の枝の出発が花器の色の境目で、角度が色の角度と同じ、完成度が上がりました😊

写真 正面から→左から→右から

  

花材(左から) ◎あおもじ[クスノキ科]→まんさく[マンサク科]→つげ[ツゲ科]→チューリップ[ユリ科]→スイートピー[マメ科]→◎ききょうらん[ユリ科]

*◎印のみ使用











 

2026年2月6日金曜日

自由花/こでまり、ドラセナ、きんぎょそう

ICさんの作品です

横一文字留めで。
コデマリの枝振りを大切に、伸びやかでゆったりした気持ちになります。
限られた花材で要所をおさえ、まとめ上げましたね😊

写真 正面から

花材(左から) こでまり[バラ科]→きんぎょそう[オオバコ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]




 

自由花/れんぎょう、アスパラガス・スプレンゲリ、スプレーばら

THrさんの作品です

1作目
バラを整理しスプレンゲリを縦に構成し、その後の手を出せずに・・・。
そこで、レンギョウを横に出すことを提案しました。
レンギョウは矯めの利かない花材ですが、ちぎれないように折ることはできます。
スプレンゲリ丁寧に先を遊ばせていて、左に伸びたレンギョウと響き合いました😊

2作目

レンギョウの枝先からの表情がおもしろいです。

高さを揃えて奥に向かって重ねたのも良かったです😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) スプレーばら[バラ科]→アスパラガス・スプレンゲリ[ユリ科]→れんぎょう[モクセイ科













 

2026年2月4日水曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ドラセナ・コンパクタ、スイートピー

TMさんの作品です

1作目
流れるようなウンリュウヤナギの線にスイートピーを合わせた横の構成、素敵です。
繊細な細い線に戯れるようなスイートピーの表情、花の分量がちょうど良いです。
太い部分が入ったことによって力強い作品になりました。
コンパクタの葉が花器と一体に見えるように構成したのも良かったです😊

2作目

カクッと折ったヤナギと滑らかな弧を描いたスイートピーが対比し、緊張感のあるおもしろい作品になりました。

見せどころを少し右にしたことで、大きく伸ばした左と軽めの右のバランスが取れています😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材 *写真ありません うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]、ドラセナ・コンパクタ[リュウゼツラン科]、スイートピー[マメ科]








 

2026年2月2日月曜日

自由花/さくら、ブラックリーフ

HKさんの作品です。

折矯めたサクラの形状が少しとぼけた感じでおもしろいです。
サクラの小枝と花器の形状が響き合いました。
ブラックリーフの折った面も良かったです。
垂直に下がったサクラの枝が、花器を取り込んでくれましたね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) トルコききょう[リンドウ科]*使っていません→さくら[バラ科]→ブラックリーフ[リュウゼツラン科]