2026年9月21日月曜日

自由花/パンプキンなす、はらん、りんどう、こぎく

HKsさんの作品です

2枚のハランが作る、一枚の布のようなやわらかな表情が素敵ですね。
丸みのある花器ともよく合います。
たわわなパンプキンナス、ハランの奥にも見えて実りの秋を感じさせてくれます😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) りんどう[リンドウ科]→こぎく[キク科]→パンプキンなす[ナス科]→はらん[キジカクシ科]








 

2026年9月19日土曜日

自由花/ようしゅやまごぼう、ふとい、けいとう

AYさんの作品です

1作目

今日はフトイを折らずにいけてみたいと。

高さのバランス…繊細です。

花器がどっしりとしているので、ヤマゴボウの葉は整理し過ぎないように仕上げています😊


2作目

ケイトウの塊が花器と一体となり、おもしろい表情になっています。

フトイは折らずに。

弓なりの2本が、大きな空間を伸びやかに捉えていて、ケイトウと花器の塊に負けていない強さがあります😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) ようしゅやまごぼう[ヤマゴボウ科]→ふとい[カヤツリグサ科]→けいとう[ヒユ科]












 

2026年9月17日木曜日

自由花/キウイづる、モンステラ、ミシマサイコ、アナスタシア

HRさんの作品です

1作目

右側はツルで閉じ込めて密度高く。

左側はモンステラの茎を1本くっきりと、花器の形と合わせて空間が際立ちます。

素敵です😊


2作目

ツルを横に展開して、花器の形に寄せて構成したように感じます。

右側をいかすなら、左の三角の部分は無い方が…あらためて写真を見て思いました😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) モンステラ[サトイモ科]→ミシマサイコ[セリ科]→アナスタシア[キク科]→キウイづる[マタタビ科]












 

2026年9月15日火曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、あすなろ、ひまわり

OSyさんの作品です

1作目

すっきりしていて軽快で、気持ちの良い作品です。

ヤナギに対するヒマワリの位置と角度、葉の残し方も良かったです。

素敵です😊


2作目

ふたつの花器を置き合わせてうまれた表情と、ヤナギの太い線のカクカクした動きが不思議な響き合いを見せています。

ヤナギの構成を無視したように飛び出すヒマワリもおもしろいです😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

    (2作目) 正面から

花材(左から) ひまわり[キク科]→あすなろ[ヒノキ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]











 

2026年9月14日月曜日

自由花/すすき、ひおうぎ(実)、レースフラワー、けいとう

TMさんの作品です


1作目

ススキ、ケイトウ、ヒオウギの実・・秋を感じます。

赤と緑を左右に振り分けて、ケイトウの赤い茎が花器の青の意識させてくれます。

長く使いたくなってしまうススキを短く使っていて、踊るような穂先が可愛らしい印象です😊


2作目

縦に並べたケイトウが花器とおもしろい関係になっています。

ヒオウギの実をもう少し整理した方が良かったかな・・😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) レースフラワー[セリ科]→ひおうぎ(実)[アヤメ科]→けいとう[ヒユ科]→すすき[イネ科]














 

2026年9月13日日曜日

曲線の構成(3-6)/こうりやなぎ、ユーカリ・ポポラス、クルクマ

今回のテーマは「曲線の構成」です。
自然が作り出した線から選び取った曲線もありますが、積極的に矯めて曲線を作ってみましょう。
曲線を主役に、躍動感、リズム感、流動感、ボリューム感、軽快な動きなどを表現してみましょう。

SKさんの作品です

矯めたヤナギが、のびのびと大きな空間をつかむように線を描いています。
脇枝を整理して線をはっきりさせたのが良かったです。
クルクマの葉の緑も曲線に見えるように使っていて、いいですね。
ユーカリの茎も曲線で溶け込んでいます。
どの角度からもおもしろいです😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) こうりやなぎ[ヤナギ科]→クルクマ[ショウガ科]→ユーカリ・ポポラス[フトモモ科]










 

2026年9月12日土曜日

自由花/ゆきやなぎ、げっとう、グラジオラス

THrさんの作品です

1作目

ユキヤナギは吹き出すような勢いがあります。

ゲットウからグラジオラスの、花や葉の高さが左肩上がりに揃って、面の強さになったことが、大きな花器とバランスがとれたように思います😊


2作目

シンプルな植物ラインと花器のラインが響き合い、おもしろい作品になりました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

       (2作目) 正面から

花材(左から) グラジオラス[アヤメ科]→げっとう[ショウガ科]→ゆきやなぎ[バラ科]