2024年5月22日水曜日

自由花/なずな、ニューサイラン、べにばな

NHさんの作品です。

花器が背景?…😆
挑戦に👏
ベニバナの茎を折って、花器の口の下で構成しています。真横から見るとよく分かります。
裂いたニューサイランが上にかかっていますが、折ったベニバナの茎の山が見えても良かったのでは…😊


写真 正面から→左から→もっと左から→右から
花材(左から) べにばな[キク科]→なずな[アブラナ科]→ニューサイラン[リュウゼツラン科]

 






 

2024年5月21日火曜日

花しょうぶ(5−17)・レリーフ(5−19)/花しょうぶ、びようやなぎ・枯れストレリチアの葉ほか

「花しょうぶ」のテーマは、二度花を咲かせたり葉組みと言う特殊な葉の取り扱いがあるショウブの、基本的ないけ方を学びます。

「 レリーフ」は、厚紙や板の上に、枯れもの・着色花材・漂白花材で構成します。
[浮き彫り]と訳されている通り、絵画的でもあり彫刻的でもある作品を目指します。

THさんの作品です。

[花しょうぶ]
第一苞を前に、花を高くして伸びやかですね😊

[レリーフ]
す-っと、吸い込まれていきそうですね。
枯れたモノは脆いので、無理な力を加える事はできません。
ストレリチアの葉は、枯らすと丸まっておもしろい表情になります。
今ある形、色の違いを利用して表現しています。
枯れモノならではのくすんだ色合い、土台の色や質感とも相まって素敵ですね😊

写真 [花しょうぶ] 正面から
   [レリーフ] 正面から→左から→右から








 

2024年5月20日月曜日

掛け花(5-16)・花しょうぶ(5-17)/なずな、ニューサイラン、べにばな・花しょうぶ、びようやなぎ

今回のテーマは「掛け花」です。
テキストには「吊り花」も書いてありますが、教室の設備から「掛け花」で制作しています。
掛け花は、壁や柱に花器を取り付けていけます。
花器を取り付ける位置が上の方になる事が多いですから、目線も上になります。
花器から下がる作品に、挑戦してみてください。

OSyさんの作品です。

ナズナの流れに、ベニバナの茎のラインが勢いをプラスしてくれています。
2輪の花のオレンジ色、効果的です😊

花しょうぶは、葉組のお稽古です。
ビヨウヤナギの表情からか、たおやかですね😊

写真 正面から→左から→右から
   花しょうぶは正面からのみ

花材(左から) べにばな[キク科]→ニューサイラン[リュウゼツラン科]→なずな[アブラナ科]







 

2024年5月15日水曜日

自由花/ゆきやなぎ、きんぽうじゅ、すかしゆり

INさんの作品です。

同じ花器を3つ置き並べて、少し平面的に扇を開いたように構成しています。
中央のユリとキンポウジュの立ち姿から、ユキヤナギの枝振りが強調されました😊

写真 正面から→左から→右から
花材(左から) ゆり[ユリ科]→きんぽうじゅ[フトモモ科]→ゆきやなぎ[バラ科]






 

2024年5月12日日曜日

自由花/にしきぎ、ライラック

NHさんの作品です。
ニシキギの繊細な動きが美しいです。
ライラックの枝の線も溶け込んでいます。
細部まで気を抜かずに仕上げていますね。
ニシキギの太い部分は切り込みを入れて折り矯め、力技も😀


写真 正面から→左から→右から 
花材(左から) カンパニュラ[キキョウ科]→にしきぎ[ニシキギ科]→ライラック[モクセイ科]
 

 





 

2024年5月11日土曜日

ミニアチュール(5-15)/サイネリア、ゆうぎりそう、イキシア他

今回のテーマは「ミニアチュール」です。
植物の部分を抽出していけたものを、敷物の上で複数組み合わせて構成します。
おのずと花器も小さなものになります。
身近なものから探したり、それに手を加えたり、また作ってみるのも楽しいです。
部分を抽出すると、全体からは分からなかった形状や質感などの発見もあることでしょう。
観察の学びでもあります。

1作目(ミニアチュール)
花器 プラスチック粘土の自作、口紅のキャップ、空き瓶
敷物 鉄製

ガラス瓶の高さと中の茎のラインが見えることが、変化とメリハリをつけてくれました。
かラジウムの形状もおもしろいですね。
右の2つの花器の花を入れ替えると、色の効果で花の形状もハッキリ見えたことでしょう。
アリウムの一粒の花が、チューリップのような形との発見😊

2作目
陶器にガラス花器を載せて、カラフルで楽しい作品です。
サイネリアのブルーを散らしたのが良かったです。
ガラス花器の球のような面も効果的で、後ろのカラジウムのピンクがガラス面を通して見えて素敵です😊


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から
花材(左から) かラジウム[サトイモ科]→ドラセナ・ゴッドセフィアナ[リュウゼツラン科]→たんちょうアリウム[ユリ科]→晒しほうきぐさ[ヒユ科]→サイネリア[キク科]→ヒペリクム[オトギリソウ科]→イキシア[アヤメ科]→ゆうぎりそう[キキョウ科]

 







 

2024年5月10日金曜日

自由花/ばいかうつぎ、オクラレルカ、ガーベラ

YAさんの作品です。

1作目
オクラレルカのすっきりとした立ち上がり、美しいです。
飛び立つようなバイカウツギの花の表情もいいですね

2作目
この花器は剣山が入りませんから、留まるところまで傾けて留めるという方法になります。
ガーベラの花の重さをコントロールするのは、なかなか難しいです。
自然の表情を大切に構成しています。
左からのなびいている感じもいいですね。
この花器に造形的に構成するとどうなったかしらん・・😊


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から 
花材(左から) ガーベラ[キク科]→オクラレルカ[アヤメ科]→バイカウツギ[アジサイ科]
 








 

2024年5月9日木曜日

自由花/アレカやし、はらん、モンステラ

IHさんの作品です。

裂いたハランがアレカヤシと一体化して、回転していくようなおもしろさがあります。
アレカヤシの片側をまとめて小さな円のようにしたのも良かったです。
ただ、モンステラはもっとおもしろい使い方があったのでは😊

写真 正面から→左から→右から 
花材(左から) はらん[ユリ科]→モンステラ[サトイモ科]→アレカやし[ヤシ科]

 





 

2024年5月8日水曜日

自由花/りきゅうばい、マッサンゲアナ、すかしゆり

NHさんの作品です。

1作目
花器と花材が一つの彫刻のようになっていますね。
花器と一つの塊となるよう、花器の重さ強さを取り込むことが大切です。
マッサンゲアナの中央のラインを花器のラインに合わせ、必然にしています😊

2作目
細い花器に高さのある構成です。
それぞれの花材が空間に飛び、楽しそうに歌っています。
同じ花材ですが、1作目と対照的な作品ですね😊

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から 
花材(左から) りきゅうばい[バラ科]→マッサンゲアナ[リューゼツラン科]→ゆり[ユリ科]



    








 

2024年5月7日火曜日

自由花/マンサク、あさひはらん、カンパニュラ

OKさんの作品です。

まだ葉が小さいマンサクは、とても可愛らしい印象です。
十文字留めで右下を開け、スッキリ立ち上がりました。
清々しいですね😊

写真 正面から→左から→右から 
花材(左から) まんさく[マンサク科]→カンパニュラ[キキョウ科]→あさひはらん[ユリ科]