2026年2月20日金曜日

自由花/ふうせんとうわた、はらん、ラナンキュラス

TMさんの作品です

弓形に立ち上がったフウセントウワタに、裂いたハランを右から左に水平に流したことで、動きがよりおもしろくなりました。
飛び出したラナンキュラスの表情もいいですね。
器の左を空けたことで、緊張感のある作品になりました😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ラナンキュラス[キンポウゲ科]→ふうせんとうわた[ガガイモ科]→はらん[ユリ科]









 

2026年2月18日水曜日

自由花/こでまり、ブラックリーフ、ガーベラ

HKさんの作品です

1作目
面の強い花器に、葉の面を前面に出したのが良かったです。
葉の下は線のみで、面と対比させたのも良いです。
角度によって見え方が変わりおもしろいです😊

2作目

ユキヤナギが優美に広がり、ユキヤナギならではの表情ですね。

ユキヤナギと花器を、葉の構成で繋ぎましたね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) こでまり[バラ科]→ブラックリーフ[リュウゼツラン科]→ガーベラ[キク科]













 

2026年2月16日月曜日

自由花/ユーカリ、晒しほうきぐさ、カラー

NHさんの作品です

上ってから下に向かうヘアピンのような角度、勢いを感じます。
水を必要としないホウキグサを差し込んで、反対側を床面ギリギリまで伸ばしたことで、よりシャープな印象になりました。
二輪のカラーの高さや向きもいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) まんさく[マンサク科]*使っていません→ユーカリ[フトモモ科]→晒しほうきぐさ[ヒユ科]









 

2026年2月14日土曜日

自由花/ユーカリ、ローゼル

HKさんの作品です


空間のある花器に、葉を整理した足元を見せた構成がおもしろい表情になりました。

ユーカリのチラチラした緑の葉のとローゼルの丸い赤い実が集まっていくところも好きです😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ローゼル[アオイ科]→ユーカリ[フトモモ科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]









 

2026年2月12日木曜日

自由花/さくら、アレカやし、ピンポンぎく

ICさんの作品です

おおきめの花器に、ゆったりとおおらかな作品です。
サクラの構成にアレカヤシの傾きが橋渡しをして、大きな一つの流れる表情になりました。
キクの3本の位置も良く、流れに溶け込んでいますね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ピンポンぎく[キク科]→アレカやし[ヤシ科→さくら[バラ科]








 

2026年2月10日火曜日

自由花/ぼけ、つげ、チューリップ

THさんの作品です

1作目

花器を縦に使い、ボケの細い枝を矯めてゆったりとした動き、右下のツゲを整理し引き締めて軽やかです。

ツゲのオレンジの中の、チューリップの葉の緑が効いていますね😊


2作目

ボケの線に勢いがあります。

踊るような表情のチューリップの葉、ぐるぐる🌀の花器の上で構成したのが良かったです。

赤の位置もいいですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ぼけ[バラ科]→つげ[ツゲ科]→チューリップ[ユリ科]












 

2026年2月7日土曜日

自由花/あおもじ、ききょうらん

KKさんの作品です

吹き出しみたい!
葉の流れがいいですね。丁寧に表情をだしてまとめいます。
水を器いっぱいに満たして。
下の枝の出発が花器の色の境目で、角度が色の角度と同じ、完成度が上がりました😊

写真 正面から→左から→右から

  

花材(左から) ◎あおもじ[クスノキ科]→まんさく[マンサク科]→つげ[ツゲ科]→チューリップ[ユリ科]→スイートピー[マメ科]→◎ききょうらん[ユリ科]

*◎印のみ使用











 

2026年2月6日金曜日

自由花/こでまり、ドラセナ、きんぎょそう

ICさんの作品です

横一文字留めで。
コデマリの枝振りを大切に、伸びやかでゆったりした気持ちになります。
限られた花材で要所をおさえ、まとめ上げましたね😊

写真 正面から

花材(左から) こでまり[バラ科]→きんぎょそう[オオバコ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]




 

自由花/れんぎょう、アスパラガス・スプレンゲリ、スプレーばら

THrさんの作品です

1作目
バラを整理しスプレンゲリを縦に構成し、その後の手を出せずに・・・。
そこで、レンギョウを横に出すことを提案しました。
レンギョウは矯めの利かない花材ですが、ちぎれないように折ることはできます。
スプレンゲリ丁寧に先を遊ばせていて、左に伸びたレンギョウと響き合いました😊

2作目

レンギョウの枝先からの表情がおもしろいです。

高さを揃えて奥に向かって重ねたのも良かったです😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) スプレーばら[バラ科]→アスパラガス・スプレンゲリ[ユリ科]→れんぎょう[モクセイ科













 

2026年2月4日水曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ドラセナ・コンパクタ、スイートピー

TMさんの作品です

1作目
流れるようなウンリュウヤナギの線にスイートピーを合わせた横の構成、素敵です。
繊細な細い線に戯れるようなスイートピーの表情、花の分量がちょうど良いです。
太い部分が入ったことによって力強い作品になりました。
コンパクタの葉が花器と一体に見えるように構成したのも良かったです😊

2作目

カクッと折ったヤナギと滑らかな弧を描いたスイートピーが対比し、緊張感のあるおもしろい作品になりました。

見せどころを少し右にしたことで、大きく伸ばした左と軽めの右のバランスが取れています😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材 *写真ありません うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]、ドラセナ・コンパクタ[リュウゼツラン科]、スイートピー[マメ科]








 

2026年2月2日月曜日

自由花/さくら、ブラックリーフ

HKさんの作品です。

折矯めたサクラの形状が少しとぼけた感じでおもしろいです。
サクラの小枝と花器の形状が響き合いました。
ブラックリーフの折った面も良かったです。
垂直に下がったサクラの枝が、花器を取り込んでくれましたね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) トルコききょう[リンドウ科]*使っていません→さくら[バラ科]→ブラックリーフ[リュウゼツラン科]









 

2026年1月31日土曜日

直線の構成(3-5)/あずきやなぎ、すかしゆり

今回のテーマは「直線の構成」です。
直線によって構成された作品をいけてみましょう。
もちろん直線が主役です。
自然界の植物は、直線のように見えてもどこかに曲がりがあります。
矯める技術で、丁寧に直線に直して構成することが、作品の完成度を高めます。

IYさんの作品です

カクカク遊ぶヤナギの表情がおもしろいです。
ヤナギの枝とユリの茎を直線に矯めて、色ちがいの直線として構成しています。
部分的に残したユリの葉も、直線を邪魔せず表情になっています。
ユリも高くして、目線を上げて見せたいところに誘導した構成、良いです😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) あずきやなぎ[ヤナギ科]→すかしゆり[ユリ科]










 

2026年1月29日木曜日

自由花/ひめみずき、ブラックリーフ、カンパニュラ

OSyさんの作品です

1作目

ブラックリーフを裂いて曲線で見せ、やわらかでやさしい作品ですね。

ヒメミズキの一枝とカンパニュラがすくっと立ち上がり、凛とした表情も持っています。

爽やかさも感じました😊


2作目

花器の釉薬の流れに合わせて構成したそうです。

こちらは堂々とした作品になりましたね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ひめみずき[マンサク科]→ブラックリーフ[リュウゼツラン科]→カンパニュラ[キキョウ科]