2022年5月16日月曜日

自由花/そけい、ブラックリーフ

OSさんの作品です。

 

花材は「 そけい、ブラックリーフ」です。


波打った挿し口の花器から、軽やかに立ち上がっています。

ソケイとブラックリーフが平行線を保ちながら立ち上がったことで、緊張感も生まれました(^^)


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) アルストロメリア[ヒガンバナ科]※使っていません→ブラックリーフ[リュウゼツラン科]→そけい[モクセイ科]

 

2022年5月12日木曜日

自由花/たにわたり、たんちょうアリウム、カラー

HRさんの作品です。

 

花材は「 たにわたり、たんちょうアリウム、カラー」です。

 

1作目

タニワタリの中肋(ちゅうろく)が真っすぐ立ち上がり、静の力強さを感じます。

対しアリウムの立ち上がりは少し斜めに、曲線は軽やかに動です。

静と動が響き合って素敵です。

正三角形の花器が天秤のようにみえてきました(^^)

 

2作目

可愛らしい作品ですね。

花器に巻き付くタニワタリのやわらかな表情、スックと立ち上がったカラーがお家の煙突のようです(^^)

 

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) カラー[サトイモ科]→たんちょうアリウム[ユリ科]→たにわたり[チャセンシダ科]

 

2022年5月10日火曜日

自由花/うりはだかえで(やまいたや)、やつで、アリウム・ギガンチウム

NHさんの作品です。

 

花材は「うりはだかえで(やまいたや)、やつで、アリウム・ギガンチウム」です。

 

矯めたウリハダカエデが、小川のせせらぎのようですね。

アリウムも流れの中にあり、ヤツデの葉もせせらぎの一部です。

NHさんは、筆先を意識して構成したそうです(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) アリウム・ギガンチウム[ユリ科]→やつで[ウコギ科]→うりはだかえで[カエデ科]


2022年5月9日月曜日

自由花/はしばみ、べにもみじ、カンパニュラ

ATさんの作品です。

 

花材は「はしばみ、べにもみじ、カンパニュラ」です。

 

1作目

疎密、空間をしっかりとり、メリハリのある構成です。

大胆でおもしろいですね。

緑の大きなU字の中に赤系の小さなU字、赤の紅モミジは前後にもつながり奥行感もあります。

ATさんの世界です(^^)


2作目

カンパニュラをぐっと前に出して、存在感のある花器とバランスを取っています。

紅モミジの赤が効果的、引き締めてくれていますね (^^)


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) カンパニュラ[キキョウ科]→べにもみじ[カエデ科]→はしばみ[カバノキ科]

 

2022年5月7日土曜日

自由花/こでまり、うりはだかえで(やまいたや)、カンパニュラ

HRさんの作品です。

 

花材は「 こでまり、うりはだかえで(やまいたや)、カンパニュラ」です。

 

1作目

弓なりに撓められたウリハダカエデ、花器から生まれてきたように勢いがあります。

主役はウリハダカエデ!

コデマリとカンパニュラが、ウリハダカエデの勢いをより強くしています(^^)

 

2作目

踊るウリハダカエデ。

つま先で立っているバレリーナのようです(^^)


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) カンパニュラ[キキョウ科]→こでまり[バラ科]→うりはだかえで[カエデ科]


2022年5月5日木曜日

自由花/八重ざくら、こでまり、スプレーぎく

IHさんの作品です。

 

花材は「 八重ざくら、こでまり、スプレーぎく」です。


ヤエザクラとコデマリを輪にして構成しています。

不思議な絵を見ているようなおもしろさが・・。 

IHさんの世界です(^^)

花器をよく見ると、楕円に見える柄がありました。


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) やえざくら[バラ科]→こでまり[バラ科]→スプレーぎく[キク科]

 

2022年5月4日水曜日

自由花/サンセベリア

YAさんの作品です。

 

花材は「サンセベリア」です。


いつもは立っている花器を倒すと、まったく別の世界が生まれました。

口の丸い穴と底の丸い空間・・。

花器から湧き出てきたサンセベリアが、意思をもって花器に絡み付いていっているようです。

新しい生命体の誕生???(^^)

※サンセベリアは水がなくてもしばらくは状態が変わらないので、水からの出発を考えずに構成しています。


写真 正面から→左から→右から

花材 サンセベリア[リューゼツラン科]