2026年5月18日月曜日

自由花/どうだんつつじ、ききょうらん、マリードールド

AYさんの作品です

1作目

構成からは優雅さを感じます。

ドウダンツツジの葉がまだ小さくて、葉の魅力を作品にできなくて難しかったと思います。

マリーゴールドも初めて見る淡い色でインパクトが弱いと思いましたが、優雅さを出した構成で淡い色が魅力あるものになりました👏


2作目

立ち上がるキキョウランからドウダンツツジの広がりへ、素敵ですね。

2つの素材の切り替わりがいいですね。

キキョウランの巻き込むものは柱強くし、立ち上げるものはドウダンツツジへと自然に誘導しています。

いいですね~😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) どうだんつつじ[ツツジ科]→ききょうらん[ユリ科]→マリーゴールド[キク科]












 

2026年5月16日土曜日

自由花/スチールグラス、ききょうらん、ピンクッション

KKさんの作品です

1作目
スチールグラスの1本1本に張りの違いがあり、表情になっています。
おもしろですね😊

2作目

四角く編んだキキョウラン、縦のラインの傾きが花器の傾きと同じで響き合っています。

葉の表裏、縁取りの白いラインが作品に厚みをつけてくれました😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

     (2作目) 正面から

花材(左から) ピンクッション[ヤマモガシ科]→ききょうらん[ユリ科]→スチールグラス[ススキノキ科]













 

2026年5月15日金曜日

色をいける(3-8)/まさき、ういきょう、ひまわり

今回のテーマは「色いける(同系色)」です。
いけばなの三大要素-線・色・塊の色を学びます。
空間での色の配置のバランス考えて制作します。
同系色は色のまとまりがありますが、単調にならないよう注意しましょう。

IYさんの作品です

1作目
黄色と明るい緑はカラーチャートの隣り合う色です。
マサキは一本が黄色と緑のグラデーションになっていて、マサキの緑から黄色に変わる位置にヒマワリを。
舞うように立ち上がるウイキョウですが、マサキに重なる部分の黄色を通して緑が見えるのもおもしろいですね😊


2作目

花器も同系色に。

ひとつの塊のように構成しているので色と色が近く、1作目より色を意識する作品になりました。

花器の丸みとヒマワリやウイキョウの丸い形も響き合っています😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

   (2作目) 正面から

花材(左から) まさき[ニシキギ科]→ういきょう[セリ科]→ひまわり[キク科]














 

2026年5月14日木曜日

自由花/ほおのき、ルスカス、カンパニュラ

OSyさんの作品です

1作目

ホオノキの矯めた傾きと花器の関係がおもしろいです。

白い花器に、緑とピンクが清々しく初夏を感じます😊


2作目

ぶっきらぼうなホオノキの表情を、飄々とした構成で一層おもしろく見せていますね。

プラスする色を緑だけにしたのも良かったです😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) カンパニュラ[キキョウ科]→ルスカス[ユリ科]→ホオノキ[モクレン科]













 

2026年5月13日水曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、しゃが、べにばな

NHさんの作品です

ヤナギの線が、細部まで丁寧に方向を整えて構成されていますね。
シャガの動きがヤナギの構成によく合っています。
ベニバナを後にも入れて立体感があります。
左から見ても良いですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→べにばな[キク科]→しゃが[アヤメ科]









 

2026年5月12日火曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、アンスリウム

HKさんの作品です

ヤナギを高さを抑えて横に構成したのはおもしろいです。
もっと丁寧に輪郭をはっきりさせると、完成度が上がったでしょう😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]*使っていません→アンスリウム[サトイモ科]









 

自由花/ういきょう

HKさんの作品です

写真では、正面からは重なり過ぎて、メリハリが無い・・(××)
左右からは、上の花2輪を取り除くと、線と花の関係がもっとおもしろくなったように思います😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ういきょう[セリ科]→しゃが[アヤメ科]→サイネリア[キク科]