2026年1月25日日曜日

自由花/そてつ、あかづる、ピンポンぎく

THさんの作品です

1作目

ツルのいびつな輪と、花器の形状が響き合っていいですね。

水平にしたソテツが対照的で効いています。

キクを横の位置に変えて、更に良くなりました😊



2作目

今度は縦に徹して、ツルも縦に流しています。

暴れたソテツの表情がとても良いです。

キクを前後に配したことで、奥行きも作れましたね😊


写真(1作目) 正面から

  (2作目) 正面から→左から→右から

花材(左から) ピンポンぎく[キク科]→そてつ[ソテツ科]→あかづる[ニシキギ科]












 

2026年1月23日金曜日

自由花/石化えにしだ、ウインターベリー

ATさんの作品です

石化エニシダのわさわさと大きな輪、右に飛び出した先端のくるんと巻き上がった表情とおもしろく響き合います。
ウインターベリーは、重くてだんだん短くなりましたが、今の高さが全体に合いました。
花器ともいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ウインターベリー[モチノキ科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]*使っていません→石化エニシダ[マメ科]









 

2026年1月21日水曜日

自由花/さんごみずき、ひむろすぎ、スプレーばら

NHさんの作品です

床面を意識する構成ですが、スプレーバラを2段にしていて、上に向かう表情もあります。
上の部分の構成が、風を通しながら力強くもあり好きです。
クリスマスを連想してしまう取り合わせを新年になっていけるのは、ちょっと難しいかも😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ひむろすぎ[ヒノキ科]→さんごみずき[ミズキ科]→スプレーばら[バラ科]










 

2026年1月19日月曜日

自由花/ぼけ、アイリス、すいせん

YAさんの作品です

1作目

しっかり矯めたボケの枝の流れに、アイリスの葉の表情が響き合って、美しいですね。

口が沢山ある花器ですが、左の2つだけにしたのも良かったです。

ボケの下の空間が素敵になりました😊


2作目

重心を花器からずらして、動きがでました。

葉組みの練習をしたスイセンも入っています。アイリスとは異なる葉の動きは優雅で、全体をやわらかな印象にしてくれましたね😊


写真の撮り方が悪く、沢山の枝が一点に重なって見えてしまいごめんなさい。実際は立体的になっています。


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ぼけ[バラ科]→アイリス[アヤメ科]→すいせん[ヒガンバナ科]*写真ありません












 

2026年1月17日土曜日

自由花/さんごみずき、たにわたり、リューカデンドロン

 TMさんの作品です

1作目

縦に長い構成、高くして勢いが出ました。

上に向かうサンゴミズキに対し、下に向かうタニワタリの分岐の位置が、いいです😊


2作目

こちらは横に長い構成です。

花器のデザイン…タニワタリの形状からの発想でしょうか。

波がちゃぷちゃぷ跳ねるような構成がおもしろいです😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) リューカデンドロン[ヤマモガシ科]→さんごみずき[ミズキ科]→たにわたり[チャセンシダ科]











 

2026年1月15日木曜日

自由花/れんぎょう、はらん、スプレーぱら

HKさんの作品です

1作目
折り矯めたレンギョウが花のように広がり、中央のハランを囲む構成です。
ハランを折るようにして、上を平らな面にしたのが良かったです。
最初は花を中央に置いていましたが、ハランの面が、色も形も効果的です😊

2作目
ハランがバラを囲んでいます。
構成は1作目と同じですが、レンギョウを少し下げた位置にしたのが良かったです😊

写真(1作目) 正面から→左から→右から
  (2作目) 正面から
花材(左から) れんぎょう[モクセイ科]→スプレーばら(バラ科)→はらん[ユリ科]











 

2026年1月13日火曜日

自由花/ぼけ、そてつ、ピンポンぎく

THさんの作品です

1作目
ソテツの構成が力強く、大きな土管のような花器に負けていません。
立ち上げたソテツの角度が、少し傾いた形状の花器の角度と響き合っています。
おもしろいですね😊

2作目

ボケの線に対し、キクも茎の線や葉が主役になった作品ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ぼけ[バラ科]→そてつ[ソテツ科]→ピンポンぎく[キク科]