2026年4月14日火曜日

自由花/ミリオンバンブー、たにわたり、カラー

1作目

タニワタリを四角い印象にして、花器と響き合いました。

カラーをタニワタリの延長線上に並べたのも、ミリオンバンブーを左にまとめたのも、すっきりした印象になり良かったですね😊


2作目

花留めのぐるぐるした勢いのままカラーが飛び出して、等間隔にもリズムを感じます。

楽しくなる作品ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ミリオンバンブー[リュウゼツラン科]→たにわたり[チャセンシダ科]→カラー[サトイモ科]












 

2026年4月13日月曜日

自由花/さんごみずき、ウーリーブッシュ、エピデンドラム

NHさんの作品です

1作目

器の重ね方がおもしろいですね。後が浮いています。

器の螺旋を意識して構成、サンゴミズキが後ろから前に迫っています。(正面写真は分かり難いです😨)

NHさんの見せたかったところではないのかもですが・・、右からが花器の連なりと浮き上がった構成がおもしろく、好きです😊


2作目

花器の装飾部分とサンゴミズキの構成が響き合って、おもしろいですね!

ウーリーブッシュのよじ登っていくような表情、サンゴミズキとの空間に緊張感もありいいです。

エピデンドラムを2輪、前を大きく後を小さく見せて立体感になっています😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ウーリーブッシュ[ヤマモガシ科]→さんごみずき[ミズキ科]→エピデンドラム[ラン科]














 

2026年4月12日日曜日

自由花/りきゅうばい、ゆきやなぎ、カーネーション

ICさんの作品です


1作目

金属の雰囲気もある花器に、ユキヤナギの小枝を整理して、シャープな印象です。

3本のカーネーションの高さ、向きがいいですね😊


2作目

レトロな花器に、和を感じます。

オレンジ色が主役ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ゆきやなぎ[バラ科]→りきゅうばい[バラ科]→カーネーション[ナデシコ科]














 

2026年4月11日土曜日

自由花/はなずおう、こでまり、スプレーカーネーション

1作目

長いハナズオウを矯めて曲線に、大きな空間がゆったりと動いていいですね。

コデマリの下、水を見せて良かったです😊


2作目

シンプルな構成、いいですね。

重いハナズオウが、この角度で留めたのもすばらしいです😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) はなずおう[マメ科]→こでまり[バラ科]→スプレーカーネーション[ナデシコ科]












 

2026年4月10日金曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ドラセナ、ひまわり

THrさんの作品です

1作目

ガラス花器の透明感と螺旋が、構成が響き合い軽やかです。

全体がキラキラして素敵です😊


2作目

真正面を向いたドラセナとヒマワリ、インパクトがありますね。

ヤナギの平面的な構成も、強さになりました😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ひまわり[キク科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]












 

2026年4月9日木曜日

自由花/さくら、パールアカシア、サイネリア

TMさんの作品です

1作目

軽快な動きで、サクラの花は咲いていませんが春のよろこびを感じます。

パールアカシアの奥に見える、あざやかなサイネリアが神秘的です😊


2作目

小さな作品ですが、立ち上がる強さがあります。

可憐ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) サイネリア[キク科]→パールアカシア[マメ科]→さくら[バラ科]












 

2026年4月8日水曜日

自由花/ニューサイラン、おがら、ダリア、タンチョウアリウム

THrさんの作品です

1作目

着色花材とまん丸アリウムとエピデンドラム、ポップで楽しい作品ですね。

エピデンドラムの葉の動きが、良い働きをしています。

左への流れにニューサイランの動きを合わせて、手を加え過ぎていないのが良いです。

右にオガラを出したのも😊


2作目

アリウムの漂う感じ、いいですね。

なんといっても、左のアリウムの出発がニューサイランに隠れ浮遊しました。

おもしろい作品になりました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ダリア[キク科]→ニューサイラン[ユリ科]→着色おがら[アサ科]→タンチョウアリウム[ユリ科]