2020年3月23日月曜日

株分けの構成(3-3)/こでまり、たんちょうアリウム、アネモネ、ダリア

 今回のテーマは「株分けの構成」です。
剣山を2ヶ所以上使用していけます。
上部は重なって一つになる構成でも良いです。
剣山は必ず花材で整えます。

OSyさんの作品です。

軽快な作品ですね!(^^)
タンチョウアリウムの線の効果もあると思いますが、2つの株のコデマリの高さの違いや動き、色のバランスがとても良いです。
アネモネの純白の大輪が作品を引き締めていますね。位置が良いです。
ガラス花器のブルーを反射した水面も美しいです。

  ■正面から

  ■左から

 ■右から

 ■花材(左から)
 アネモネ[キンポウゲ科]
 ダリア[キク科]
 たんちょうアリウム(丹頂アリウム)[ユリ科]
 こでまり(小手鞠)[バラ科]

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