2026年4月29日水曜日

自由花/つつじ、ドラセナ・マッサンゲアナ、カラー

ICさんの作品です

1作目

花器の装飾が縦のストライプ、カラーの茎がすっくと伸び、ドラセナのラインも縦で上に伸びていく表現。

ツツジのぱっと開く表情もあり、気持ちいいですね。

空間も効いています😊


2作目

カラーとドラセナのリズムがいいですね。

角度を変えるとガラリと表情が変わります。

左からもおもしろいですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から→左から

花材(左から) ドラセナ・マッサンゲアナ[リュウゼツラン科]→カラー[サトイモ科]→つつじ[ツツジ科]














 

2026年4月27日月曜日

自由花/れんぎょう、たにわたり、サイネリア

HKsさんの作品です

レンギョウのゆったりした枝振りを生かしていて、いいですね。
紫色が効いています😊

写真 正面から→右から

   正面から

花材(左から) サイネリア[キク科]→たにわたり[チャセンシダ科]→れんぎょう[モクセイ科]









 

2026年4月26日日曜日

自由花/ほおのき、くじゃくひば、ヒペリクム

AYさんの作品です

1作目

クジャクヒバの葉を先端だけにして線を見せ、ホオノキの線がより生きてきました。

矯めることができないホオノキは、不要な線を切り落とすことで、自分の線を作ります。

緑の葉の外側にあるピンクの葉、はずれそうな一枚が、目線を下に誘導してリズムができました😊


2作目

水平にしたクジャクヒバの線が、直線でできている花器と響き、おもしろいです😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ほおのき[モクレン科]→くじゃくひば[ヒノキ科]→カーネーション[ナデシコ科]✳︎使っていません→ヒペリクム[オトギリソウ科]











 

2026年4月25日土曜日

自由花/さくら、たんちょうアリウム、アスター

ATさんの作品です


1作目

四方に広がるアリウムの怪しい動きと、迫ってくるアスターに、すくっと立っているサクラがなんだかおもしろいです。

ATさんならではのバランスがいいですね😊


2作目

力強いサクラの枝の上を、滑るような軽やかさで動くアリウム、いいですね~😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) たんちょうアリウム[ユリ科]→アスター[キク科]→クジャクひば[ヒノキ科]*使っていません→さくら[バラ科]












 

2026年4月24日金曜日

自由花/こでまり、さんごみずき、ピンポンぎく

OSyさんの作品です

1作目

コデマリがもっている、枝垂れる美しい表情が生きています。

赤いサンゴミズキの線が効いていますが、響き合うようコデマリも部分的に線を出したが良かったです☺️


2作目

コデマリの動き、キクの飛び出す勢い、いいですね。

後ろのコデマリが長く見えます…写真の撮り方か?🤔


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) さんごみずき[ミズキ科]→こでまり[バラ科]→ピンポンぎく[キク科]













 

2026年4月23日木曜日

自由花/たんちょうアリウム、ききょうらん、エピデンドラム

ICさんの作品です

花器に合わせて平面的に構成、蝶が羽を広げたような華やかさがあります。
タンチョウの茎と花器の曲線が軽やかで、花がまん丸、楽しくなります😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) たんちょうアリウム[ユリ科]→ききょうらん[ユリ科]→エピデンドラム[ラン科]









 

2026年4月22日水曜日

自由花/八重桜、きんぎょそう

THrさんの作品です

カクカクした表情がおもしろいですね。
キンギョソウは一方向でなくても良かったように思います😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) きんぎょそう[オオバコ科]→やえざくら[バラ科]









 

2026年4月21日火曜日

自由花/しろやまぶき、きく

TMさんの作品です

緑の濃淡、小さな葉がチラチラと繊細で素敵です。
立ち上がった一枝が、伸びやかさとメリハリを出してくれました😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) きく[キク科]→やまぶき[バラ科]












 

2026年4月20日月曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、くじゃくひば、ピンポンぎく

OSyさんの作品です


1作目

ヤナギの太い部分から出た1本、ここから始まる一筆書きのようですね。

戯れている線の中から真っ直ぐに立ち上がったヤナギの高さが、ヒバの重さを軽減してくれました。

左右に出したヤナギの太い部分とクジャクヒバ、おどけた感じがおもしろいです😊


2作目

花材の色から、光を受けて黄金に輝いている感じです。

花器も含めて、おどろおどろしい雰囲気に徹底していておもしろいです😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→ピンポンぎく[キク科]→くじゃくひば[ヒノキ科]













 

2026年4月17日金曜日

直線と曲線の構成(3-7)/さんごみずき、そてつ、スイートピー

今回のテーマは、「直線と曲線の構成」です。

異なる要素の線、調和あるいは対比させることで、両方の線が生きる作品を構成してみましょう。


IYさんの作品です。


サンゴミズキは、1本で直線と曲線を描いています。

そこに、ソテツは直線を取り出し、スイートピーは曲線を作り、構成しています。

サンゴミズキとソテツの先端を同じ形にしたのも、良かったです。

三種が一体となって、おもしろいですね。

大きな花器にのびのびと描いています😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) スイートピー[マメ科]→そてつ[ソテツ科]→さんごみずき[ミズキ科]








 

2026年4月15日水曜日

自由花/やまぶき、がくあじさい、カーネーション

KKさんの作品です


1作目

弾力のある曲線が、花器に浮かんでおもしろいです。

下の小さい弧が効いています。

右側は横枝広がり、左の空間が引き立ちました😊


2作目

キンギョソウは先端を求心的に、カーネーションは遠心的に構成して、大きな広がりを感じます。

花器をひっくり返して、オレンジの位置が良いです。

キンギョソウのすぐ下にオレンジがあったら重くなったことでしょう☺️


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) カーネーション[ナデシコ科]→がくあじさい[アジサイ科]→やまぶき[バラ科]*キンギョソウ[シソ科]