2022年5月27日金曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、そてつ、レナンセラ

HRさんの作品です。

 

花材は「うんりゅうやなぎ、そてつ、レナンセラ」です。

 

中心を真っすぐに通ったソテツとレナンセラの縦のラインに、ソテツからレナンセラに続く横の動きがおもしろいです。

短く使ったソテツも、片側の葉を整理したりしてラインを作っています。

選び抜かれたヤナギの曲線も、おもしろく響き合っていますね(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) レナンセラ[ラン科]→そてつ[ソテツ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]

 

2022年5月26日木曜日

自由花/ディアボロ、タコノキ、ひまわり

YAさんの作品です。

 

花材は「ディアボロ、タコノキ、ひまわり」です。

 

1作目

スクッと立ち上がったひまわり、夏はすぐそこです。

ディアボロと花器の色調が同じ、一体化して大地のようです(^^)


2作目

傾いたヒマワリとタコノキが引き合って、おもしろい表情です。

軽くあしらったディアボロもいいですね(^^)


写真(1、2作共) 正面から→左から→右から

花材(左から) ディアボロ[バラ科]→タコノキ[タコノキ科]→ひまわり[キク科]

 

2022年5月25日水曜日

自由花/がまずみ、りょうぶ、たんちょうアリウム、アルストロメリア

NHさんの作品です。

 

花材は「 がまずみ、りょうぶ、たんちょうアリウム、アルストロメリア」です。


ガマズミの枝の矯めたラインがくっきりと浮かび、涼しげな作品です。

枝葉の整理が的確です。

奥のアルストロメリアの、首を傾げた表情も可憐ですね😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) りょうぶ[ユキノシタ科]→たんちょうアリウム[ユリ科]→アルストロメリア[ヒガンバナ科]→(下)がまずみ[スイカズラ科]

2022年5月23日月曜日

自由花/ディアボロ、アレカやし、しゃくやく

IHさんの作品です。

花材は「ディアボロ、アレカやし、しゃくやく」です。

しっかり矯めたディアボロの面、跳ね返ってきそうな躍動感があります。
スッと伸びるシャクヤクと響き合っています。
アレカヤシの緑の葉を、ディアボロの紅い葉に流れ込むように構成したのも良いですね。
躍動感あり色彩鮮やかな作品です😊

写真 正面から➡️左から➡️右から
花材(左から) アレカやし[ヤシ科]➡️ディアボロ[バラ科]➡️シャクヤク[ボタン科]

2022年5月22日日曜日

自由花/たにわたり、たんちょうアリウム

OSさんの作品です。

花材は「たにわたり、たんちょうアリウム」です。

2時間半の格闘‥、最後は省いて省いて。
タニワタリ2枚とアリウムが1本残りました。

写真 正面から➡️左から➡️右から
花材(左から) たんちょうアリウム[ユリ科]➡️トルコききょう[リンドウ科]➡️カンパニュラ[キキョウ科]➡️たにわたり[チャセンシダ科]

2022年5月20日金曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ぎぼうし、しゃくやく

私の作品です。

 

花材は「 うんりゅうやなぎ、ぎぼうし、しゃくやく」です。


花器を取替えていけてみました(^^)

 

1作目

花器を2つ重ね、水をたっぷり注ぎました。

涼を感じていただける作品を目指しました。


2作目

やわらかなギボウシに絡み付くヤナギ。

緊張感ある作品を目指しました。


3作目

ヤナギを面に編んでみました。

写真にしたら光の効果が加わり、雨を感じる作品になったように思います。

 

4作目

雨上がりの日差しが待ち遠しく、白いガラスの器にいけてみました。

 

花材(左から) しゃくやく[ボタン科]→ぎぼうし[ユリ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]


2022年5月18日水曜日

自由花/アリウム・クリストフィ、枝もの(名前不明)

IHさんの作品です。

 

花材は「アリウム・クリストフィ、枝もの(名前不明)(××)」

 

なだらかな曲線を描きながら上昇、のびやかで気持ちが良いです。

線の交差も美しいですね。

華奢な花器ですがから、重いアリウムを立ち上げてこの幅で構成することは、かなりドキドキかと(^^) 


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) アリウム・クリストフィ[ユリ科]→ひば[ヒノキ科]※使っていません→名前が分かりません(××)ごめんなさい