2022年7月18日月曜日

自由花/モンステラ、くわずいも、ききょうらん、はらん

OSさんの作品です。

 

花材は「モンステラ、くわずいも、ニューサイラン、ききょうらん、はらん」です。

 

まったく素材形状の違う2つの花器を前後に使って、まったく違う構成を2つ連ねた不思議な世界です。

舞うように後ろに向かっていくモンステラ、 2つをしっかり繋いでいるのはキキョウランです。

緑が織りなす世界は、空に浮かんでいる雲を見ているようです(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) はらん[ユリ科]→ニューサイラン[ユリ科]※つかっていません→モンステラ[サトイモ科]→くわずいも[サトイモ科]→ききょうらん[ユリ科] 


2022年7月17日日曜日

自由花/そけい、ういきょう、ゆり

YMさんの作品です。

 

花材は「 ういきょう、ゆり」です。



1作目

ウイキョウの線と水の透明感を、シンプルに構成した作品ですね。

足元が最小限でまとめられて、涼を感じます(^^)

 

2作目

長短をつけたウイキョウに、ぐんぐん成長していくような伸びやかさを感じます。

元気が出てくる作品ですね(^^)

 

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) そけい[モクセイ科]→ういきょう[セリ科]→ゆり[ユリ科]

 

2022年7月15日金曜日

自由花/ニューサイラン、カラー

OSさんの作品です。

 

花材は「ニューサイラン、カラー」です。

 

直線と曲線を構成した、明快な作品ですね。

ニューサイランを直線で、カラーの茎を曲線にして構成していますが、花器の形状とひびき合っておもしろいですね(^^)


写真 正面から→左から

花材(左から) ユーカリ[フトモモ科]※使っていません→カラー[サトイモ科]→ニューサイラン[ユリ科]

 

2022年7月12日火曜日

第13回研究会(ハランだけで言葉をいける)・・つづき②

私の作品です。

「浸食する」をイメージしていけました。

水面で屈折があったり、水中は大きく見えたりしておもしろくなります。

 

写真 正面から→左から

 

2022年7月11日月曜日

第13回研究会(ハランだけで言葉をいける)・・つづき①

NHさんの作品です。

 

研究会で使用したハランがまだきれいな状態なので、お稽古のあとに再度ハランと格闘。

研究会ではハランをそのままの形で作品にしていたことから、切り抜いて作品化することに挑戦!

曲線で切り出した3枚のハランを組み合わせて構成しています。

パズルを組み合わせているようで、おもしろいですね(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

 

2022年7月8日金曜日

自由花/ニューサイラン、るりたまあざみ、けいとう、はらん

NHさんの作品です。

 

花材は「ニューサイラン、るりたまあざみ、けいとう、はらん」です。


ルリタマアザミの、ニューサイランの隙間からすぅっと上がってくり表情がいいですね。

細く裂いたニューサイランとケイトウの葉が流れて、涼しげです。

足元をまとめているハランも細く裂き、ニューサイランと合わせ ひとつの動きになっています。

 花器も赤にして、色の対比をはっきりと出したのも効果的です😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ニューサイラン[ユリ科]→るりたまあざみ[キク科]→けいとう[ヒユ科]


2022年7月7日木曜日

自由花/にしきぎ、ゆり

HRさんの作品です。

 

花材は「にしきぎ、ゆり」です。


ニシキギが力強く広がり、華やかな八重咲きのユリををより豪華に見せています。

光を反射してレースをまとったように見えるガラス花器と相まり、舞台に立っている女優さんのようです。

とても華やいだ気持ちになります。

左右からの視線もしっかり押さえていますね(^^)


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ゆり[ユリ科]→ビバーナム・コンパクタ[スイカズラ科]※使っていません→にしきぎ[ニシキギ科]