2023年12月15日金曜日

自由花/ぼけ、クロトンノキ、カラー

THさんの作品です。 

 

1作目 

立ち上がりから見せた、線の構成がおもしろいですね。

1本のカラーの立ち上がりをボケと重ねて、バラつかせなかったのが良かったです(^^)


2作目

色鮮やかな作品ですね。

クロトンノキの斑の黄色とカラーの紫が補色の関係です。

上のカラーの茎を見せたこと、長さも良かったです(^^)


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) カラー[サトイモ科]→クロトンノキ[トウダイグサ科]→ぼけ[バラ科]


2023年12月14日木曜日

自由花/さんごみずき、あさひはらん、コスモス

ATさんの作品です。 

 

コスモスの花のラインが印象的です。

三角に構成されたサンゴミズキが溶け込んでいて不思議・・・。

アサヒハランの可愛らしい動きが、全体をまとめてくれたのかも。

ATさんならではのバランス感覚です(^^) 


写真 正面から→左から→右から

花材(左から)  コスモス[キク科]→はらん[ユリ科]→さんごみずき[ミズキ科]



2023年12月13日水曜日

自由花/はらん、ふとい、つるうめもどき、カンガルーポー

IHさんの作品です。

 

ハランの面の水平と、茎とフトイの垂直の構成がおもしろいです。

ツルウメモドキとカンガルーポーも、花器も水平の印象にまとめていますね(^^)


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) はらん[ユリ科]→ふとい[カヤツリグサ科]→カンガルーポー[ハエモドルム科]→つるうめもどき[ニシキギ科] 

 

2023年12月12日火曜日

自由花/にしきぎ、ウインターベリー、うもうげいとう

NHさんの作品です。

 

矯めたニシキギの曲線が重なって輪が描かれ、花器の丸い穴と響き合っています。

ウモウゲイトウとウインターベリーをまとめ、線の動きが鮮やかに伝わる作品になりました(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) にしきぎ[ニシキギ科]→ウインターベリー[モチノキ科]→うもうげいとう[ヒユ科]

 

自由花/ふうせんとうわた、ききょうらん、けいとう

IHさんの作品です。


勢いよく波が迫ってくる印象です。

思い切りの良さがIHさんの魅力です(^^)


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) けいとう[ヒユ科]→ききょうらん[ユリ科]→ふうせんとうわた[ガガイモ科]


2023年12月11日月曜日

動きを表現する(5-18)/しまはらん、ヒペリクム

今回のテーマは「動きを表現する」です。

「ころがる」や「あふれる」など動きを表す言葉、動詞を作品で表現してみましょう。


OSyさんの作品です。

選択した動詞は「だきしめる」です。

母が子を抱きしめているイメージを作品にしたそうです。

やさしく柔らかなハランの手で、子を守るように抱きしめていることが伝わります(^^)

 

写真 正面から→左から→右から 

花材 しまはらん[ユリ科]、ヒペリクム[オトギリソウ科]

 ※花材写真を取り忘れていました(××)ごめんさない。

 

2023年12月10日日曜日

自由花/ニューサイラン、グラジオラス、ローゼル、ななかまど

 NHさんの作品です。


矯めたナナカマドの線が力強いですね。

ナナカマドの動きをグラジオラスに合わせ、一体感を感じます。

ニューサイランは涌き出るイメージでしょうか。

グラジオラスのピンクが艶やかですね😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ニューサイラン[ユリ科]→グラジオラス[アヤメ科]→ローゼル[アオイ科]→ななかまど[バラ科]