2024年9月21日土曜日

自由花/はらん、クルクマ

 AYさんの作品です。


1作目

シンプルな構成で、切り取られた空間が美しいですね。

水の中の葉裏の葉脈も、構成の大切な要素になっています。

水の高さもちょうどいいですね😊


2作目

幅を変えて裂いた葉を構成して、表情豊かな作品ですね。

矯めたクルクマが可憐です。

軽やかな作品、素敵です😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から)  はらん[ユリ科]→ほおずき[ナス科]*使っていません→クルクマ[ショウガ科]












2024年9月20日金曜日

自由花/パンパスグラス、あかなす、なでしこ

ICさんの作品です。

花器の中央に中心を置いていて、豊かな実りの秋を感じます。
それぞれの長短の付け方が良く、弾むような楽しさもありますね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から)  なでしこ[ナデシコ科]→あかなす[ナス科]→パンパスグラス[イネ科]







 

2024年9月19日木曜日

自由花/つるうめもどき、つばき、ダリア

ATさんの作品です。


1作目

大きなツルウメモドキ、せっかくなのでと大きさと枝ぶりをいかして、自然のダイナミックさが伝わります。

ダリアの高さを抑え、横長に構成したのも良かったです。

ツバキの葉が美しく作品全体を整えてくれました😊


2作目

ツルウメモドキの構成は1作目と似ていますね。

花器がステンレスになるとこんなにシャープな印象になるのだと、ちょっとビックリしました😊



写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から)  つるうめもどき[ニシキギ科]→つばき[ツバキ科]→ダリア[キク科]













 

2024年9月18日水曜日

自由花/つるうめもどき、ゆきやなぎ、ひまわり

ICさんの作品です。

1作目
差し口を右に寄せた構成が、メリハリがあって良いです。
2本のヒマワリの大きさの違いを、うまく構成にいかしていますね😊

2作目
それぞれが伸びやかに広がり、気持ちが良いです😊

写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から)  つるうめもどき[ニシキギ科]→ひまわり[キク科]→ゆきやなぎ[バラ科]













 

2024年9月17日火曜日

自由花/ゆきやなぎ、ひおうぎ、ひまわり、はらん

YAさんの作品です。

どの花材も線が細く繊細な印象です。
最初はハランが右から左だりへ流れる構成だけでした。
とても丁寧に整理して構成してありましたが、両側に踏ん張った足のある花器は強く調和しません。
そこでハランを加えて右側にも広げることに。
ユキヤナギの長さを変えて全体を調和して、写真の作品になりました😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から)  ひまわり[キク科]→ひおうぎ[アヤメ科]→ゆきやなぎ[バラ科]*はらん[ユリ科]







 

2024年9月15日日曜日

自由花/ななかまど、ききょうらん、ダリア

ICさんの作品です。

中央に立ち上がるダリアの濃い赤が、藍色の美しい花器と響き合います。
ナナカマドの動き、絡まるように弧を描いて下がるキキョウランも素敵です。
どの角度からも良いですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から)  ダリア[キク科]→ナナカマド[バラ科]→ききょうらん[ユリ科]







 

2024年9月1日日曜日

自由花/ゆきやなぎ、ニューサイラン、クルクマ、おみなえし

upするのが、すっかり遅くなってしまいまして…8月初旬の作品です。

制作はNHさんです。

1作目
ひょろっとして面白味に欠けるユキヤナギですから、作品にするのはなかなか大変です。
緑の濃淡、若いオミナエシの色味、爽やかでやわらかい印象になりましたね。
自由に表現できるニューサイランを加え、動きが出て軽やかです😊

2作目
花器の形にユキヤナギの構成を合わせたようですね。
空間にメリハリがあり、おもしろいです😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から)  ゆきやなぎ[バラ科]→クルクマ[ショウガ科]→おみなえし[スイカズラ科]*ニューサイラン[ユリ科]