2025年9月8日月曜日

自由花/パンプキンなす、ヒペリクム、クルクマ

OSyさんの作品です

1作目
パンプキンナスは少し高すぎるのですが、天をつく勢いは気持ちが良いです。

古典的な花器に、虫の音が聞こえてきそうですね😊


2作目

パンプキンナスが重く、軽い花器に苦労して留めました。

正面からの写真が、パンプキンナスが中央でバツを作ってしまったのがちょっと残念です。

左からの写真で空間があることがわかります。

角度によって花器の見え方も大きく変わっておもしろいですね😊



写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) パンプキンなす[ナス科]→ヒペリクム[オトギリソウ科]→クルクマ[ショウガ科]












 

2025年9月7日日曜日

自由花/ローゼル、たにわたり、トルコキキョウ

HKさんの作品です

縦長の構成を意識して制作しています。
タニワタリの葉が真っ直ぐ立ち上がり、縦長の構成ですね。
ローゼルの赤とトルコキキョウの白は縦に積み重なっています。
フリルの隙間に収めて、緊張感のある作品になりました。
タニワタリも美しく見えます。
水滴がついたようなガラス花器の、涼しげな印象がプラスされたのも良かったです😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) たにわたり[チャセンシダ科]→ローゼル[アオイ科]→トルコききょう[リンドウ科]









 

2025年9月6日土曜日

自由花/こうりやなぎ、モンステラ、けいとう

TMさんの作品です

1作目
コウリヤナギを輪にして重ねています。
暴れた先端部分に勢いがあります。
ケイトウの長さ、すべてを右方向にしたのも良かったです。
花器の装飾の輪も取り込めています😊


2作目

丸みの花器に、ゆったりとしたヤナギの流れがおもしろい関係を作っています。

斑入りのモンステラから覗く真紅のケイトウにドキッとします。

どの角度からも素敵です😊


写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) こうりやなぎ[ヤナギ科]→モンステラ[サトイモ科]→けいとう[ヒユ科]











 

2025年9月5日金曜日

自由花/ブラックリーフ、カラー

THさんの作品です

ついつい裂きたくなるブラックリーフですが、広い葉の面を生かした作品です。
花器が、丸みのある広い面が特徴的で響き合いました。
カラーの仏炎苞が濃い紫ですべてが黒いため、花茎の緑の線も鮮やかです。

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) こぶし[モクレン科]*使っていません→ブラックリーフ[リューゼツラン科]→カラー[サトイモ科]








 

2025年9月4日木曜日

自由花/どうだんつつじ、うもうげいとう、すかしゆり、ブラックベリー

KKさんの作品です
花材を2杯分使って制作しています。

1作目

ドウダンツツジが伸びやかに広がり、たおやかさも感じます。

ケイトウとユリ分けたことで、すっきりと仕上がったようです😊


2作目

ドウダンツツジ一種です。

立ち上がりの部分の葉を取り除き、枝を見せたところが特徴的です。

どこかに葉をもっと密にした部分を作ることができたら、枝だけの立ち上がり部分がもっと引き立ったことでしょう。

葉がまばらな枝でしたから、密を作ることはなかなか難しいですね😊



写真(1作目) 正面から→左から

  (2作目) 正面から

花材(左から) どうだんつつじ[ツツジ科]→うもうげいとう[ヒユ科]→スカシユリ[ユリ科]→どうだんつつじ→ブラックベリー[バラ科]










 

2025年9月2日火曜日

自由花/パンパスグラス、ストレリチア(葉)、レナンセラ


ATさんの作品です

花もの中心の構成ですね。
テキスト4に「花ものでいける」がありますが、数あるテキストのテーマの中で一番難しいように思います。
キューブの花器に葉を折って生まれた四角を感じる面、響き合っています。
レナンセラの構成を、花器と葉の構成に合わせて線と塊にしていくと、もっとおもしろくなったことでしょう。
パンパスグラスも、レナンセラが変わると合わせて変わりますね😊

写真 正面から→左から→右から

花材 パンパスグラス[イネ科]→ストレリチア(葉)[バショウ科]→レナンセラ[ラン科]








 

2025年9月1日月曜日

自由花/たますだれ、ブラックリーフ、けいとう

OSyさんの作品です

1作目

タマスダレを高々と掲げて、豊穣を祝っているように感じます。

秋はそこまで来ていますね😊


2作目

結んだブラックリーフが、楽しげに踊っています。

片側に寄せたタマスダレの輪郭が、花器の形と響き合っています。


写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) ブラックリーフ[リューゼツラン科]→たますだれ[イネ科]→けいとう[ヒユ科]