2022年9月12日月曜日

自由花/ニューサイラン、ふとい、けいとう

NHさんの作品です。

 

花材は「ニューサイラン、ふとい、けいとう」です。

 

ニューサイランとフトイを折って構成、太い線と細い線の重なりがおもしろいです。

花器の角とも響き合っています。

花器の設置面積が小さくなるように使っているので、軽やかですね (^^)


写真 正面から→すこし上から→右から

花材(左から) ふとい[カヤツリグサ科]→ニューサイラン[ユリ科]→けいとう[ヒユ科]

 

2022年9月9日金曜日

自由花/パンパスグラス、やつで、けいとう

IHさんの作品です。

 

花材は「 パンパスグラス、やつで、けいとう」です。


パンパスグラスの流れが、風を感じますね。

それぞれ1本の構成ですが、線と面と色が鮮やかに一体となって、表情豊かな作品です。

全ての高さがおなじ、水平に並んだことがおもしろさを引き出してくれたようです(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) やつで[ウコギ科]→パンパスグラス[イネ科]→けいとう[ヒユ科] 


2022年9月8日木曜日

自由花/べにすもも、ひおうぎ(実)、アナスタシア

HRさんの作品です。

 

花材は「べにすもも、ひおうぎ(実)、アナスタシア」です。

 

黒いキャンパスに色をのせるように、高さを抑えて黄色と緑、紅を配した作品です。

実や葉の微妙な動きが作品を大きく左右します。

葉陰から見える水も、作品の大切な構成要素になりますね(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) べにすもも[バラ科]→ひおうぎ[アヤメ科]→アナスタシア[キク科]

 

2022年9月7日水曜日

面の構成ー葉ものなどを使って(3-14)/はらん、けいとう

今回のテーマは「面の構成ー葉ものなどを使って」です。

面の要素をもった葉ものを使い、面を構成した作品をいけます。

面が強調され、作品の主体となる構成を目指しましょう。

 

Osyさんの作品です。

 

花材は「 はらん、けいとう」です。


1作目

手を加えていないハランと二つ折りにしたハランを、高さを変えて重ね合わせ大きな面にしています。

右のアウトラインに緊張感がありますね。

ケイトウの高さ、分量がちょうど良く、作品を引き締めてくれています(^^)

 

2作目

ハランに動きがあり、軽快な作品ですね。

左に流れるハランとオレンジのケイトウ、高さがつながって一体感が生まれています(^^)


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) けいとう[ヒユ科]→はらん[ユリ科]

 

2022年9月6日火曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ディアボロ、ばら

ATさんの作品です。

 

花材は「 うんりゅうやなぎ、ディアボロ、ばら」です。


1作目

ディアボロの葉のグラデーションが素敵です。

株分けした間を、ウンリュウヤナギの不規則な曲線がつないでいます。

霧が流れる山を見ているような作品ですね(^^)

 

2作目

編んだウンリュウヤナギの構成がおもしろいです。

ディアボロと花器の色が近く一体化していますから、バラの葉の緑と花の赤が鮮やかです。

空間の取り方も良いですね(^^)

 

写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) ばら[バラ科] →ディアボロ[バラ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]


2022年9月5日月曜日

自由花/まんさく、ビブルナム・コンパクタ、クルクマ

NHさんの作品です。

 

花材は「 まんさく、ビブルナム・コンパクタ、クルクマ」です。


しっかり空間を取って、メリハリある作品ですね。

口元もきれいです。

濃淡のあるマンサクの葉…、少し整理し過ぎたように感じます(^^)


写真 正面から ※左右を撮っておりませんでした(××)

花材(左から) ビブルナム・コンパクタ[スイカズラ科]→クルクマ[ショウガ科]→まんさく[マンサク科]

 

2022年9月3日土曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ビブルナム・コンパクタ、アマランサス

OSさんの作品です。

 

花材は「うんりゅうやなぎ、ビブルナム・コンパクタ、アマランサス」です。


ウンリュウヤナギを大きく構成して、大きな器とバランスを取っています。

白い器に艶やかなビブルナムの実の赤、垂れ下がるアマランサスの紅がよく映えますね😊

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) アマランサス[ヒユ科]→ビブルナム・コンパクタ[スイカズラ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]