2024年5月10日金曜日

自由花/ばいかうつぎ、オクラレルカ、ガーベラ

YAさんの作品です。

1作目
オクラレルカのすっきりとした立ち上がり、美しいです。
飛び立つようなバイカウツギの花の表情もいいですね

2作目
この花器は剣山が入りませんから、留まるところまで傾けて留めるという方法になります。
ガーベラの花の重さをコントロールするのは、なかなか難しいです。
自然の表情を大切に構成しています。
左からのなびいている感じもいいですね。
この花器に造形的に構成するとどうなったかしらん・・😊


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から 
花材(左から) ガーベラ[キク科]→オクラレルカ[アヤメ科]→バイカウツギ[アジサイ科]
 








 

2024年5月9日木曜日

自由花/アレカやし、はらん、モンステラ

IHさんの作品です。

裂いたハランがアレカヤシと一体化して、回転していくようなおもしろさがあります。
アレカヤシの片側をまとめて小さな円のようにしたのも良かったです。
ただ、モンステラはもっとおもしろい使い方があったのでは😊

写真 正面から→左から→右から 
花材(左から) はらん[ユリ科]→モンステラ[サトイモ科]→アレカやし[ヤシ科]

 





 

2024年5月8日水曜日

自由花/りきゅうばい、マッサンゲアナ、すかしゆり

NHさんの作品です。

1作目
花器と花材が一つの彫刻のようになっていますね。
花器と一つの塊となるよう、花器の重さ強さを取り込むことが大切です。
マッサンゲアナの中央のラインを花器のラインに合わせ、必然にしています😊

2作目
細い花器に高さのある構成です。
それぞれの花材が空間に飛び、楽しそうに歌っています。
同じ花材ですが、1作目と対照的な作品ですね😊

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から 
花材(左から) りきゅうばい[バラ科]→マッサンゲアナ[リューゼツラン科]→ゆり[ユリ科]



    








 

2024年5月7日火曜日

自由花/マンサク、あさひはらん、カンパニュラ

OKさんの作品です。

まだ葉が小さいマンサクは、とても可愛らしい印象です。
十文字留めで右下を開け、スッキリ立ち上がりました。
清々しいですね😊

写真 正面から→左から→右から 
花材(左から) まんさく[マンサク科]→カンパニュラ[キキョウ科]→あさひはらん[ユリ科]


 





 

2024年5月6日月曜日

自由花/あかづる、ドラセナ・コンシンナ、レナンセラ、スターチス

IHさんの作品です。

ツルの線が軽快に動いています。
花器にもラインがあり、さらに線が延長されて見えます。
レナンセラがツルの動きを受け止め、スターチスを花器と一体化させたのも良かったです😊

写真 正面から→左から→右から 
花材(左から) レナンセラ[ラン科]→スターチス[イソマツ科]→ドラセナ・コンシンナ[リューゼツラン科]→あかづる[ニシキギ科]


 







 

自由花/きばでまり、ルスカス、ヒペリクム

IHさんの作品です。

キバデマリの柔らかな線が両側に開いて、蝶の羽ばたきのようですね😊

写真 正面から→左から→右から 
花材(左から) ヒペリクム[オトギリソウ科]→ルスカス[ユリ科]→きばでまり[バラ科]

 





 

2024年5月5日日曜日

自由花/ミリオンバンブー、ソテツ、ラナンキュラス

AYさんの作品です。

1作目
ミリオンバンブーのぶら下がっているような表情、根を見せたのもおもしろいですね。
ソテツの葉を一部落としたことで、花器から湧いて出るような表情に。
葉脈の線が見えるようになって、ミリオンバンブーと響き合っています😊

2作目
おもしろいバランスの作品ですね。
輪っかにぐるぐるの塊、どちらも強いですが主役は黄色のラナンキュラスのようです。
両側から守られているよう、大切に抱えられています。
幸せを運んでくれる作品ですね😊

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から 
花材(左から) ラナンキュラス[キンポウゲ科]→ミリオンバンブー[リューゼツラン科]→そてつ[ソテツ科]