2024年11月29日金曜日

自由花/とさみずき、ドラセナ・コンシンナ、カラー

IHさんの作品です。


黒に近いカラーにトサミズキの表情が、妖しげに一体化しています。

その中央に花火のようなドラセナ、華やかに艶やかにしてくれています😊



写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) カラー[サトイモ科]→ドラセナ・コンシンナ[リューゼツラン科]→とさみずき[マンサク科]









 

2024年11月27日水曜日

自由花/ニューサイラン(2色)、ピラカンサ、アンスリウム

ATさんの作品です。

1作目

赤・緑・白のクリスマスカラーですね。

ゆったりと流れるニューサイランが、やさしい印象にしてくれました。

立ち上がったニューサイランはピラカンサとリズムを合わせ、顔を出したようなアンスリウムの表情がかわいらしいいです😊


2作目

ニューサイランの楕円の輪と花器の装飾が一体となって、どんどん飛び出してくるような勢いを感じます。

アンスリウムの輪郭も同様に楕円です。

表現を一点にしぼって、おもしろいですね😊




写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) ピラカンサ[バラ科]→ニューサイラン[ユリ科]→アンスリウム[サトイモ科]










 

2024年11月25日月曜日

自由花/アレカやし、ウィンターベリー、ハンギングヘリコニア

AYさんの作品です。

1作目

大きなアレカヤシです。

あまり手を加えずに、自ずと生まれた葉の流れや重なりを大切に構成していますね。

ハンギングヘリコニアを高い位置に、元気が出ます。

ウインターベリーが作品に立体感をもたせて、全体の落ち着きが生まれたようです😊


2作目

アレカヤシの暴れた表情が素敵ですね。

ウインターベリーの高さも調度です。

カゴを素材のひとつにして、おもしろいですね😊



写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) ウィンターベリー[モチノキ科]ハンギングヘリコニア[バショウ科]→アレかやし[ヤシ科]











 

2024年11月21日木曜日

自由花/まんさく、がまずみ、ダリア

IHさんの作品です。

右から左への流れ、水面も広く見せた構成です。

見え隠れする、ガマズミとダリアの細い線が作品にリズムを作ってくれています。

マンサクの葉を整理して、重くならないようにしています😊



写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ダリア[キク科]→がまずみ[スイカズラ科]→まんさく[マンサク科]









 

2024年11月18日月曜日

自由花/つつじ、とうがらし、きく

THさんの作品です。

1作目
小さな作品ですが、枝や花の上に向かう表情から、とても気持ちの良い作品です。
色合いから、やさしい気持ちにもなりました😊

2作目
花材の包みを解くと、一輪のキクが茎から外れていました。
この一輪を作品にと、浮花をいけることにしたそうです。
葉をかなり整理しています。
上に真っ直ぐに立ち上がった小枝が、短い枝ですが緊張感を作ってくれています😊

写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 上から

花材(左から) とうがらし[ナス科]→つつじ[ツツジ科]→きく[キク科]



 





 

2024年11月15日金曜日

自由花/ヒペリクム、とうがらし、アマランサス

OSyさんの作品です。

1作目
縦長の構成を、点で立ち上がっている花器が緊張感をプラスしてくれました。
赤い土の花器は、ヒペリクムの紅葉と同じ色味、丸みが素敵です。
アマランサスを並べて縦に構成した事は、垂れる形状も活かしています😊

2作目
アマランサスを花器の形に合わせて構成、高さも良いです。
花器の白からでしょうか、すっきりとした印象になりましたね😊

写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) アマランサス[ヒユ科]→とうがらし[ナス科]→ヒペリクム[オトギリソウ科]











 

2024年11月11日月曜日

自由花/さんごみずき、ニューサイラン、グラジオラス

NHさんの作品です。

サンゴミズキが大きく流れ、いいですね!
サンゴミズキは、グラジオラスの曲がりに合わせ
て矯めていますから、一体感があります。ニューサイランも裂いて合わせています。
後ろの花器1つでいけることができたら下が軽くなり、もっと大きな広がりが表現できたのでは😊


写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) さんごみずき[ミズキ科]→ニューサイラン[ユリ科]→グラジオラス[アヤメ科]