2026年6月21日日曜日

花器の色を考える(3−10)/ビブルナム、モンステラ、ダリア

今回のテーマは「花器の色を考える」です
花器は、色だけではなくツヤツヤだったりざらざらだったり質感も様々です。
また、素材によっても印象が大きく変わります。
普段は何気なく手にしている花器の、色や質感の違い、花器から受ける印象も考えてみましょう。
教室での稽古は、花屋さんが用意してくださった組み合わせの花材を使用しますから、花材から花器を選ぶことになります。


IYさんの作品です

ビブルナムは白に近いやわらかな緑、ダリアは花びらの先がほんのりピンクで透明感があります。
選んだやわらかな緑のガラス花器は、溶け込むように一体化していますね。
花器の輪郭もやわらかい曲線で、ゆったりつつみこむやさしさがあります。
高さを揃えて直線のラインを作ったことで、やわらかさが引き立ったように思います。
傾きもいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ビブルナム[スイカズラ科]→ダリア[キク科]→モンステラ[サトイモ科]









 

0 件のコメント:

コメントを投稿