今回のテーマは「株分けの構成」です
2つ以上の剣山を使い、複数の株から出発する構成です。
複数の株から出発する特徴をいかした構成を、考えてみましましょう。
SKさんの作品です
株と株の間の水面をくっきりと見せて、水面への映り込みも意識しています。
上部は少し重なって、手をつないでいるみたいです。
作品の重心が花器の中央になって、良い意味で安定した、堂々と立ち上がった作品になりましたね😊
写真 正面から→左から→右から
花材(左から) かんぼく[レンプクソウ科・旧ガマズミ科]→マリーゴールド[キク科]→グレビレア[ヤマモガシ科]
0 件のコメント:
コメントを投稿