2021年3月23日火曜日

第7回研究会/春の枝もので撓めくらべ

春分の日、第7回目の研究会をいたしました。

テーマは「 春の枝もので撓めくらべ」です。

春は撓めの利く花木が沢山出回ります。

せっかくなので、いろいろな種類の枝を撓めてみようと、このテーマといたしました。

 

教室のドアを開けてビックリ仰天 (◎-◎;)!!

すごーい花材が届いていました! 

2mにとどく抱える程の束が・・5つ。

 

 

 

 

 

 






 

開けてみると

 

 

 

 

 







 

これが1人分です。


ぼけ、乙女つばき、さんごみずき、ひめみずき、きいちご、ななかまど

撓め利かない花材の、

れんぎょう、うりはだかえで、が入っていました。 











5人が開封すると、教室は森の中のようです。

 

 

 





  

まずは基本の撓め方「親指と親指をつけて」

太いものは「枝に切れ目を入れて」

とても太いものは「机の角を利用」

どの場合も、力を加減する余力を残して行うことが大切です。

枝のミシミシというのを感じながら、力を加えていきます。

 

枝を撓めることには、自分好みの枝を作るだけでなく、留まるよう重心を移動させるためにも必要です。

今回は切立の花器で、確認しながら進めていきました。

  

 

 

 

 

 

  







***自由花*** 

最後に、自由花をいけました。

枝が大きいので、どの作品も大きな仕上がりです(^^)

つぼにいけた2作品は、初めての留め方に挑戦しました。 



OSyさんの作品(交差留め)

 

 

 

 

 



 

MHさんの作品(横一文字留め) 

 

 

 

 

 



 

MAさんの作品


 

 

 

 

 

 







OSさんの作品


 

 

 

 

 

 

 






私の作品

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