2022年8月11日木曜日

自由花/まんだらげ、ヒペリクム、ひめがま

HRさんの作品です。

 

花材は「まんだらげ、ヒペリクム、ひめがま」です。

 

1作目

ユーモラスな姿のマンダラゲは、いつも万歳をしているこども見えてしまい、岡本太郎の彫刻を思い出します。

花器の内側が水色で、水辺から伸びやかに立ち上がっているようです。

ヒペリクムを短くして花器に近いところに置いたことで、色が効果的に表現されています(^^)

 

2作目

マンダラゲからガマへとつながる、横のラインが花器の形と響き合っています。

ガマの穂が涼しげですね。

奥までしっかり入っていますから、花器を真横にした角度からもおもしろいですね(^^)


写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) ヒペリクム[オトギリソウ科]→ひめがま[ガマ科]→まんだらげ[ナス科]

 

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