今回のテーマは「複数花器にいける」です
ふたつ以上の花器を使って、ひとつの作品を構成します。
花器は横に並べるだけでなく、重ねることもできます。
複数の花器で、新しい自分だけの花器を作るつもりで向かうと楽しいと思います。
複数の花器ならではの作品を構成しましょう。
SKさんの作品です
背の高さや色は違いますが、凸凹の組み合わせです。
折ったススキが綱引きをしているみたいでおもしろいのですが、左端から出発したのがちょっと残念です。
右端に挿し、一度右に振ってから左に流すと、引き合う感じがもっと強くなりました。
下の花器にアスターを低く入れたのは、ふたつの花器を繋ぐ上でもとても良かったです😊
写真 正面から→左から→右から
花材(左から) アスター[キク科]→かんぼく[レンプクソウ科・旧ガマズミ科]→たかのはすすき[イネ科]
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