2026年10月17日土曜日

実もの(4-7)/まめがき、石化やなぎ

今回のテーマは「実もの」です
実は、その形、色、量感、枝についているときのリズム感など、他の花材とは違った魅力があります。
大小色々な実ものがありますが、重いものもあり、実をひとつ取り除くと重量のバランスが崩れてしまうこともあります。
構成のバランスだけでなく、重量のバランスにも注意していけましょう。

IYさんの作品です

大胆な構成で、おもしろいです。
実がびっしり付いたマメガキの重量感、実の重みで枝がしなります。
マメガキは、花器ごと倒れないように注意を払いながら構成しています。
軽やかに動くヤナギの線は、マメガキを支えていることを感じさせません。
花材に色味が無く…花器で赤を加えることに。
赤を選んだことに👏😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) まめがき[カキノキ科]→石化やなぎ[ヤナギ科]









 

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