2023年3月16日木曜日

自由花/ドラゴンうんりゅう、ブラックリーフ、マリーゴールド

HRさんの作品です。

 

1作目

裂いたブラックリーフの線による面が 、ウンリュウヤナギの線の構成に面の部分を作り、作品の疎密が生まれています。

おもしろく響き合っていますね。

左からの表情ががらっと変わりますが、こちらからもおもしろいです(^^)

 

2作目

右端のマリーゴールドに押されるように左に流れる構成ですね。

奥行の無い横長の花器との空間に緊張感があります。

ウンリュウヤナギの選び抜いた線に、ブラックリーフの重なりで生まれる濃淡。 

透かして見えるマリーゴールドのオレンジが鮮やかです(^^)

 

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) ドラゴンうんりゅう[ヤナギ科]→ブラックリーフ[リュウゼツラン科]→マリーゴールド[キク科]


2023年3月15日水曜日

自由花/ひめみずき、たにわたり、ばら

OSさんの作品です。

 

矯めたヒメミズキの動きにタニワタリをうまく合わせました。

一輪のバラが作品を引き締めてくれています😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) たにわたり[チャセンシダ科]→ひめみずき[マンサク科]→ばら[バラ科]

 

2023年3月14日火曜日

自由花/ぼけ、つばき、ダリア

YMさんの作品です。

 

 1作目

矯めたボケが大きな輪を描き、大きな空間が生まれました。

ツバキもダリアも、ボケが描くラインをなぞるように合わせて、見せたい事をひとつに絞っていけ上げたのが良かったです😊

 

2作目

ツバキが、楽しく踊っているようです。

挿し口を左に寄せて水が見えるようにしたのも、軽やかになり良かったです😊

 

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) ぼけ[バラ科]→つばき[ツバキ科]→ダリア[キク科]

 

2023年3月13日月曜日

自由花/くろめやなぎ、きいちご、カンパニュラ

MAさんの作品です。

 

ゆれるようなヤナギの曲線、ヤナギに這うように伸びるキイチゴの表情もおもしろいです。

カンパニュラを花器の内側だけでまとめたのも、花器の中央を挿し口としたのも良かったです。(^^)

 

写真 正面から→左から→右から→花器を替えて

花材(左から) きいちご[バラ科]→くろめやなぎ[ヤナギ科]→カンパニュラ[キキョウ科]




2023年3月12日日曜日

自由花/ゆきやなぎ、アスパラガス・プルモーサス、ドラセナ・ゴッドセフィアナ、サイネリア

IHさんの作品です。

 

1作目

春の山を見ているような、雄大な印象です。

いろんな緑が混ざり合っているのもおもしろいです。 

横一文字留めでいけています(^^)

 

2作目

立ち上がるゴッドセフィアナの表情が素敵です。

葉を一枚、また一枚と切り落として、最終的にこの表情を取り出しました。

アスパラガスも同じように・・ふわりと軽やかです(^^)

 

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から

花材(左から) サイネリア[キク科]→ゆきやなぎ[バラ科]→アスパラガス・プルモーサス[ユリ科]→ドラセナ・ゴッドセフィアナ[リューゼツラン科]


自由花/けいおうざくら、ビブルナム・ティヌス、ストック

MAさんの作品です。

 

花器と花材の色味はよく合っています。

サクラは矯めが利きますから、もっと矯めて表情をつくり、不要な枝を整理するともっと素敵になったことでしょう(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ストック[アブラナ科]→ビブルナム・ティヌス[スイカズラ科] →さんごみずき[ミズキ科]*使っていません→けいおうざくら[バラ科]


2023年3月10日金曜日

まぜざし(4-5)/ゆきやなぎ、あおもじ、れんぎょう、むぎ、デルフィニウム他

今回のテーマは「まぜざし」です。

草花を主に5種以上の花材を使っていけます。

5種以上になりますので、色彩の調和を大切に構成します。

 

OSyさんの作品です。

 

1作目

色彩を意識して青い花器を選択、花器から黄色のレンギョウに色彩が繋がる構成ですね。

ユキヤナギを大きく開いたところに位置付けて、花器が重くなり過ぎないようにし工夫しています(^^)


2作目

レンギョウとユキヤナギがひとつに繋がり一体感がありますね。

幾種類もの花が近い位置に、色彩が混ざり合い、まぜざしならではの華やかさです(^^)

 

写真(1、2作ともに) 正面から→左から→右から 

花材(左から) てまりそう[ナデシコ科]→カーネーション[ナデシコ科]→デルフィニウム[キンポウゲ科]→カンパニュラ[キキョウ科]→[ムギ科]→れんぎょう[モクセイ科]→ゆきやなぎ[バラ科]→あおもじ[クスノキ科]