ちぃ道場は草月流いけばなの道場です。 植物の中からおもしろいと思う線を見つけて取り出したり、おもしろいと思う線に作り変えたり、植物が持っている色を組み合わせたり、かたまりにしたりしていけます。 集う人々は自分の”おもしろい”をいけることに夢中です。 日々の”おもしろい”もプラスして・・・。
2023年7月26日水曜日
自由花/たますだれ、さるなし、クルクマ
2023年7月21日金曜日
自由花/がま、ばら
IHさんの作品です。
ガマの葉のくるんくるんがステキです。
ガマの穂の太さや長さに違いがあり、作品にイキていますね。
そしてIHさんの心をつかんだのがバラのトゲだそうです。
するどいトゲがびっしりでびっくりです(^^)
写真 正面から→左から→右から→トゲのアップ
花材(左から) つばき[ツバキ科]※使っていません→がま[ガマ科]→ばら[バラ科]
2023年7月19日水曜日
自由花/るりたまあざみ、ニューサイラン、クルクマ
MAさんの作品です。
艶やかな色のクルクマ、初めて見ました。
花器やゆったりとした葉の動きから、優雅な印象です。
色に魅せられたのでしょうか・・、素材としては線も魅力です。
先ずは素材をよく見て、見つけたおもしろいを作品にしましょう(^^)
写真 正面から→左から→右から
花材(左から) クルクマ[ショウガ科]→るりたまあざみ[キク科]→ニューサイラン[ユリ科]
2023年7月17日月曜日
ガラス花器をいかす(5-13)/ういきょう、ブラックリーフ、カラー
今回のテーマは「ガラス花器をいかす」です。
内部が透けて見えるガラス花器の特性を生かしていけます。
花器の内部をどう見せるか・・枝、茎、葉、花、水、そして光。
花器の内と外・・どうしたら内側がいきてくるか考えましょう。
THさんの作品です。
1作目
ブラックリーフから墨を連想、水中に垂らすイメージで制作したとのこと。
ガラス面を透した水中は揺らめきがあり、イメージ通りですね。
墨を垂らす一点から広がるよう、ブラックリーフの茎を除き、ウイキョウも整理することに。
手直し前と後を比べてみてください(^^)
2作目
浮遊感がおもしろいですね。
角度によって中の茎が消えて見えます。
壁から映えたように見えるのも、水に溶けたように歪んで見えるのもおもしろいです(^^)
写真(1作目) 正面から(手直し前)→正面から(手直し後)→左から→右から
(2作目) 正面から→左から→右から
花材(左から) カラー[サトイモ科]→スターチス[イソマツ科]※使っていません →ブラックリーフ[リュウゼツラン科]→ういきょう[セリ科]
2023年7月16日日曜日
自由花/あじさい、ゆきやなぎ、マリーゴールド
NHさんの作品です。
矯めたユキヤナギが面の表情[・・写真はうまく出ていませんが(××)]主役です。
主役がイキるよう、アジサイとマリーゴールドを色として配し構成していますね。
夏が近づき、瑞々しかったアジサイはクレヨンで描いたような風情になってきました。
もうすぐ梅雨が明けますね😊
写真 正面から→左から→右から→もっと右から
花材(左から) マリーゴールド[キク科]→ゆきやなぎ[バラ科]→あじさい[ユキノシタ科]
























