2026年1月13日火曜日

自由花/ぼけ、そてつ、ピンポンぎく

THさんの作品です

1作目
ソテツの構成が力強く、大きな土管のような花器に負けていません。
立ち上げたソテツの角度が、少し傾いた形状の花器の角度と響き合っています。
おもしろいですね😊

2作目

ボケの線に対し、キクも茎の線や葉が主役になった作品ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ぼけ[バラ科]→そてつ[ソテツ科]→ピンポンぎく[キク科]












 

2026年1月12日月曜日

自由花/メラレウカ、あかづる、カラー

KKさんの作品です

1作目(剣山なし)

カラーをねじり合わせて立ち上げると、ワイヤーやピンー使わなくても少しの間は立っていますが、時間が立つとねじりがゆるんで崩壊…。

アカヅルは留めの役目も担っています😊


2作目

塊にしたメラレウカにアカヅルの線を1本。

どんな線が効果的なのか…。

形は、位置は、出発は、エンディングは…。

思い描いた線を固定する技術は、経験の積み重ねですね😊


写真(1作目) 正面から

  (2作目) 正面から→左から→右から

花材(左から) メラレウカ[フトモモ科]→あかづる[ニシキギ科]→カラー[サトイモ科]









 

2026年1月10日土曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、メラレウカ、チューリップ

THさんの作品です

1作目

ウンリュウヤナギの線が面白く動いていますね。

四角く見える部分があって、丸い花器と響き合います。

立ち上がったチューリップの葉が効果的です😊


2作目

こちらも描き出したウンリュウヤナギの線が軽快で、花器の形状ともよく合いました。

チューリップをシンプルに構成して、ウンリュウヤナギの線が引き立ちました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) チューリップ[ユリ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]→メラレウカ[フトモモ科]










 

2026年1月9日金曜日

自由花/さくら、くじゃくひば、ラナンキュラス

HRさんの作品です

1作目

真っ直ぐで無骨な印象のケイオウザクラを、矯めて矯めて矯めて、動的な印象に変貌しましたね。

クジャクヒバもひと枝ひと枝広げた表情が、暴れたサクラと響き合いました。

色を抑えた寂しい感じにまとめて、迫力が出ました😊


2作目

花器の形とクジャクヒバが飄々とした表情、ラナンキュラスの位置もピッタリ。

クスッと笑みが出る作品ですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) さくら(啓翁桜)[バラ科]→くじゃくひば[ヒノキ科]→ラナンキュラス[キンポウゲ科]











 

2026年1月8日木曜日

自由花/石化やなぎ、たにわたり、グロリオーサ

KHさんの作品です

1作目

グロリオーサを見るたび蝶々を感じてしまうのですが、石化ヤナギからも蝶々を連想しました。

結んだようなタニワタリの、葉脈が水平に伸びているところもおもしろいです😊


2作目

サッとまとめ上げるようにいけた作品・・写真にして改めて見ると、グロリオーサが多いです。

2輪で良かったですね😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) 石化やなぎ[ヤナギ科]→たにわたり[チャセンシダ科]→グロリオーサ[ユリ科]












 

2026年1月7日水曜日

自由花/ドラセナ・コンパクタ、ドラセナ・コンシンナ、赤ドラセナ、ばら

T Mさんの作品です

1作目

ドラセナ3種、それぞれの形状の違いを作品にしています。

コンパクタは力強い印象で、丸みのある形状が花器と響きました😊


2作目

コンパクタの茎の曲がりが主役になりました。

左の高さを抑えて、緊張感のある作品になりました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) ばら[バラ科]→ドラセナ・コンシンナ、ドラセナ・コンパクタ、赤ドラセナ[リュウゼツラン科]









 

2026年1月5日月曜日

自由花/あおもじ、ルネッサンス、ゆり

HRさんの作品です

矯めたアオモジとルネッサンスが後ろかれ前に、迫ってくる力を強く感じます。
奥にユリの黄色がありますが、花は形が崩れていて良いですね。葉も効いています😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

花材(左から) ゆり[ユリ科]→ルネッサンス[アンスリウム科]→あおもじ[クスノキ科]