2026年10月11日日曜日

自由花/すずばら、われもこう、リコリス

NHさんの作品です

雅やかです!
嫋やかなスズバラ、ワレモコウもしっかり動きが出るように鋏が入っています。
リコリスの位置もいいです。
黄色が、赤と黒に映えますね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) リコリス[ヒガンバナ科]→われもこう[バラ科]→すずばら[バラ科]








 

2026年10月10日土曜日

自由花+スケッチ(2-10)/さんごみずき、きいちご、ひまわり

今回のテーマは「自由花+スケッチ」です
まず、自由にいけます。
その後、スケッチをします。
スケッチは、作品全体でも、部分でも良いです。
目的は観察です。今まで気づいていなかったことの気づき、発見があることでしょう。

FYさんの作品です

自由花の2回目です。
サンゴミズキからキイチゴへ、長~い滑り台のようですね。
キイチゴ独特の葉の連なり、立ち上がる葉の茎もおもしろいです。
ヒマワリを合わせるように配し、流れが協調されました。
口元も忘れずに整えています😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) さんごみずき[ミズキ科]→きいちご[バラ科]→ひまわり[キク科]










 

2026年10月9日金曜日

色をいける(同系色)/のばら、はらん、スプレーぎく

今回のテーマは「色をいける(同系色)」です。
似通った色の生の花材でいけます。
同系色はまとまりやすいのですが、単調にもなりやすいので注意が必要です。
植物の色が主体となるよう構成しましょう。

SKさんの作品です

ハランの大きな面、スプレーギクを花がよく見える向きで使っているので、緑の濃淡の印象が強いです。
ノバラの実はさらに濃い緑。
大きく広がる枝の、思い切りの良さがいいですね。
丸い器が全部を受け止めています😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) のばら[バラ科]→スプレーぎく[キク科]→はらん[キジカクシ科]










 

2026年10月8日木曜日

自由花/パンパスグラス、ドラセナ、グラジオラス

THrさんの作品です

季節が進み、パンパスグラスがワイルドになってきました。
枝に付いたドラセナとの構成で、そのワイルド感がいきていますね。
右下を、しっかり枝を出したのも良かったです。強くなりました😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) パンパスグラス[イネ科]→グラジオラス[アヤメ科]→ドラセナ[キジカクシ科]









 

2026年10月7日水曜日

葉ものでいける(4-2)/いとばしょう、あさひはらん、ドラセナ

今回のテーマは「葉ものでいける」です

形状の異なる三種の葉です。
ドラセナの小さい葉の集まりが見え隠れ、おもしろい働きをしています。
水盤から立ち上げて、浮かんで見えます。
ハランの茎やバショウの葉脈といった垂直の線もいいです。
右から見るとまったく違う作品で、楽しいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) いとばしょう[バショウ科]→あさひはらん[キジカクシ科]→ドラセナ[キジカクシ科]








 

2026年10月6日火曜日

自由花/石化やなぎ、ルスカス、クルクマ

ATさんの作品です

1作目

たくさん枝分かれしたヤナギ、矯めた曲線のボリュームと花器のバランスがいいですね。

花器からヤナギへ、緑の葉が繋いでいます。

立ち上がったヤナギが引き締めています。

クルクマの位置もいいです😊


2作目

輪が重なり迫ってくるようで、おもしろいです。

左右に立ち上がる曲線、出発の高さに違いがあるのは1本の枝だからこそです。

1本の枝を途中まで割いて、左右から立ち上がるようにしたそうです😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

       (2作目) 正面から

花材(左から) 石化やなぎ[ヤナギ科]→クルクマ[ショウガ科]→ルスカス[キジカクシ科]












 

2026年10月5日月曜日

自由花/ななかまど、ニューサイラン、りんどう

HKsさんの作品です

真っ直ぐに立ち上げたニューサイランとリンドウ、花器と響き合い凛として背筋が伸びます。
ナナカマドの高さ、角度もいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ニューサイラン[キジカクシ科]→りんどう[リンドウ科]→ななかまど[バラ科]