2026年3月17日火曜日

自由花/こうてんぐわ、クロトン

TMさんの作品です

コウテングワがもっていた線の動きを組み合わせて、歪な花器の形とおもしろい空間が生まれました。
クロトンの葉の表情がいいですね😊

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) カーネーション[ナデシコ科]*使っていません→クロトン[トウダイグサ科]→こうてんぐわ[クワ科]









 

2026年3月16日月曜日

自由花/メラレウカ、ローゼル

TMさんの作品です

徹底して右へ流した構成ですね。
ここまでかな、というところからもうひと伸びがありおもしろいのですが、右から見た立体感のある表情の方が好きです。

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) チューリップ[ユリ科]*使っていません→ローゼル[アオイ科]→メラレウカ[フトモモ科]








 

2026年3月14日土曜日

自由花/ゆきやなぎ、ドラセナ・ソングオブインディア、ガーベラ

THrさんの作品です

三種とも矯めが効かない花材、難しい取り合わせでした。
唯一曲がりがあったドラセナから、ユーモラスな構成にチャレンジしたことが伝わります。
ドラセナとユキヤナギの高さを揃えたのはよかったです。
2本のガーベラの位置もおもしろいです。
高いユキヤナギの右下は小枝を整理して、空間をスッキリ見せたらもっと良くなったことでしょう。

写真 正面から→右から

花材(左から) ドラセナ・ソングオブインディア[リュウゼツラン科]→ゆきやなぎ[バラ科]→ガーベラ[キク科]







 

2026年3月12日木曜日

自由花/あおもじ、さんごみずき、ブルースター

HKさんの作品です

1作目

赤と緑の線が高さを抑えて動き、スピード感があります。

右から見るのも、おもしろいですね😊


2作目

今度は縦の構成ですね。

ブルースターの高い一輪、ちょうど良い位置です。

ただ、アオモジは矯めの効かない花材ですから、折った部分はちぎれそうに…。

これでは水を飲めませんし、見ていても痛々しいです。

この花材にはどのような手を加えられるか…。

造形も大切ですが、素材は生きている植物だということも忘れないで、と思います😊



写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) あおもじ[クスノキ科]→さんごみずき[ミズキ科]→ブルースター[ガガイモ科]












 

2026年3月10日火曜日

自由花/さくら、アルストロメリア

ICさんの作品です

すくっと伸びたサクラが力強いです。
アルストロメリアも縦に並べて、迷いの無い感じが良いです😊


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) アルストロメリア[ユリズイセン科]→さくら[バラ科]









 

2026年3月8日日曜日

自由花/もも、ゆり

TMさんの作品です

1作目

徹底して左に流れる構成、花器から浮き上がった感じがいいですね。

左からだと矯めた枝の表情が素敵です。

迫ってくる勢い、迫力があります☺️


2作目

枝のシンプルなラインが、花器の傾きと響きあっています。

ユリの花は、葉が花器の口元の形状と重なり、おもしろくなりました☺️


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) もも[バラ科]→ゆり[ユリ科]











 

2026年3月6日金曜日

自由花/さくら、ききょうらん、きんぎょそう

OSyさんの作品です


1作目

徹底して縦方向の構成です。

ききょうランの葉先が、小さい動きですが作品に表情をつけていますね😊


2作目

今度は横に。高さを抑えたのは良かったです。

今写真で見直すと、長いキンギョソウは右方向でも良かったかなと思いました😊


写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 正面から

花材(左から) さくら[バラ科]→きんぎょそう[オオバコ科]→ききょうらん[ユリ科]