今回のテーマは「植物を使った壁作品」です
壁面空間にいけばなを構成してみましょう。
土台は水が無くても萎れないものを選ぶと良いでしょう。
水が必要なものはピックを使用しますが、見えなくする工夫が必要です。
TNrさんの作品です
今回は、土台にする花材の丈が短く、レースフラワーも畑で半枯れのようになったもののようなので、ピックは使わずに制作しています。
レースフラワーの直線的なライン、ツルウメモドキの曲線的なライン、壁の平面に構成した印象です。
右から見た時の立体感が、正面から見た時にもあったら、もっと素敵。
ウーリーブッシュを立体的に留めるだけでも、印象を変えることができかな😊
写真 正面から→右から
花材(左から) つるうめもどき[ニシキギ科]→レースフラワー[セリ科]→ウーリーブッシュ[ヤマモガシ科]
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