2020年11月5日木曜日

自由花/さんごみずき

OSさんの作品です。

花材は「さんごみずき」です。

 

勢いよく流れる構成、おもしろいですね(^^)

最初は他の花材も入れていけようとしていましたが、プラスする程弱くなることに・・。

最終的にサンゴミズキだけでいけることになりました。

剣山が丸見え・・。

水中がきれいに見えるように、ビー玉を入れています。

 

写真 正面から→左から→右から 

花材 ヒペリクム[オトギリソウ科]→さんごみずき[ミズキ科]→きいちご[バラ科]

自由花/ぼけ、ゆきやなぎ、ばら

IHさんの作品です。

花材は「 ぼけ、ゆきやなぎ、ばら」です。

今日はいけ難い花器に挑戦!

口の小さな、コロリンとした可愛らしい花器です。

ボケを立ち上げるのは難しかった事でしょう。

ユキヤナギの葉を先端だけにして、軽やかに使っていますね(^^)

最初は3本入っていたバラが重かったので1本に・・。

バラは無い方が良いかなと、ボケとユキヤナギだけにしてみました。

どちらが好きですか?

 

その後ボケだけで剣山なし・・。

あえて滑るガラス花器に挑戦!

難しいということを実感して終了・・。

 

写真 バラ1本→バラなし→剣山なし

花材 ばら[バラ科]→ぼけ[バラ科]→ゆきやなぎ[バラ科]※全部バラ科でした。

 

自由花/むらさきしきぶ、ゆり、くじゃくそう

MAさんの作品です。

花材は「 むらさきしきぶ、ゆり、くじゃくそう」です。

同じ形の色違いの花器を重ね、おもしろい作品になりましたね(^^)

ムラサキシキブが躍動的です!

立ち上がるように連なったユリの蕾のうごきもいいですね。

写真 正面から→左から→右から ★花器をかえて 正面から→左から

花材 むらさきしきぶ[クマツヅラ科]→くじゃくそう[キク科]→すかしゆり[ユリ科]

2020年10月29日木曜日

自由花/ドラゴンうんりゅう、ユーカリ、とりかぶと

OSさんの作品です。

花材は「ドラゴンうんりゅう、ユーカリ、とりかぶと」です。

立ち上がっているトリカブトとドラゴンウンリュウの間の、平行に見える空間が、左右の力関係を同等にしていておもしろいです(^^)

右側はウンリュウとユーカリでふわっとした構成、左はトリカブトとユーカリで面の強さをもった真逆の構成ですが、同じ力です!

とても丁寧にいけてありますね。

帯が平行に立ち上がっている花器ともピッタリですね。

写真 正面から→左から→右から

花材 とりかぶと[キンポウゲ科]→ユーカリ[フトモモ科]→ドラゴンウンリュウ[ヤナギ科]

自由花/どうだんつつじ、ろうやがき、うもうけいとう

KHさんの作品です。

花材は「 どうだんつつじ、ろうやがき、うもうけいとう」です。

赤く染まったドウダンツツジ、1本なのでどこで枝分けするか・・。

しなやかで力強く矯めても折れません! が、折りだめにしないと戻ってしまいます。

濃い黄色からオレンジ、赤の取り合せは秋そのものの感じがします。 

横の流れが美しいです(^^)

写真で見ると、前に迫っているのが伝わりづらく、立っている枝の立ち上がりがぶっきらぼうに見えて残念です。

材料がもう少しあって、奥にもう一枝入れることができたら良かったですね。

写真 正面から→左から→右から→花器を替えて

花材 けいとう[ヒユ科]→ろうやがき(老爺柿/老鴉柿)[カキノキ科]→どうだんつつじ[ツツジ科]

2020年10月26日月曜日

自由花/こむらさき、かしわばあじさい、きく

NHさんの作品です。

花材は「 こむらさき、かしわばあじさい、きく」です。

葉が付いているコムラサキです。ムラサキシキブやムラサキモドキもこの季節に毎年見ますが、葉は初めて見ました。

高さを抑え、ゆったりと流れるような動きは、なんだか小川の流れを見ているようですね(^^)

カシワバアジサイは、重なり合う葉の色の変化が美しいです。

輪っかの空間もおもしろいですね。

写真 正面から→左から→右から

花材 かしわばあじさい[ユキノシタ科]→こむらさき[クマツヅラ科]→きく[キク科]

自由花/ゆきやなぎ、がまずみ、りんどう

IHさんの作品です。

花材は「 ゆきやなぎ、がまずみ、りんどう」です。

噴水のような枝振りのユキヤナギです。

最初は縦長な構成でしたが、横長にして動きが出てきました。

ユキヤナギとリンドウが踊っています(^^)

縦に流れ落ちるように配されたガマズミの赤が利いていますね。

写真 正面から→左から→右から

花材 ユキヤナギ[バラ科]→りんどう[リンドウ科]→がまずみ[スイカズラ科]