2021年10月31日日曜日

自由花/ローゼル、ニューサイラン、ガーベラ

HRさんの作品です。

 

花材は「 ローゼル、ニューサイラン、ガーベラ」です。


ニューサイランの折りたたんだような編み込みが、おもしろいですね😊

HRさん、編み込んだ素材を入れる構成はテキストを終えて初めてとの事。

最初はローゼルを立ち上げていましたが、ニューサイランの右下から左上にゆるやかに上昇している動きに合わせる事にしました。

ガーベラの表情もいいですね。

花器を斜めにして幅広く使ったのも良かったです。


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ガーベラ[キク科]→ニューサイラン[ユリ科]→ローゼル[アオイ科]

 

2021年10月30日土曜日

自由花/晒しみつまた、ドラセナ、ピンクッション

YAさんの作品です。

 

花材は「 晒しみつまた、ドラセナ、ピンクッション」です。


ドラセナの葉の動きがおもしろいですね。

一枚いちまい色の入り方が違い、ピンクッションのオレンジも取り込んで立体的です。

晒しミツマタの構成とも響きあっています。

音楽が聴こえてきそうな楽しい作品です(^^)


写真 正面から→左から→右から→バックを白で※花材の色がきれいに見えたので。

花材(左から) ピンクッション[ヤマモガシ科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]→晒しミツマタ[ジンチョウゲ科]


2021年10月29日金曜日

自由花/石化えにしだ、アレカやし、ひまわり

NHさんの作品です。

 

花材は「 石化えにしだ、アレカやし、ひまわり」です。


セッカエニシダの踊るような表情、大きな空間がいいですね(^^)

1本1本を丁寧に矯めて表情を作っています。

アレカヤシは葉を整理して軽く 、ヒマワリの黄色が効いています。


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) ひまわり[キク科]→石化 えにしだ[マメ科]→アレカやし[ヤシ科]


2021年10月28日木曜日

自由花/ぼけ、ユーカリ、ゆり

KHさんの作品です。

 

花材は「ぼけ、ユーカリ、ゆり」です。

 

1作目

炎で熱せられた鉄板のように、偶然のような模様がおもしろい花器です。 

スクッと立ち上がったひと枝と、小枝と戯れるような表情のユーカリ。

水面への働きかけで一体化し、花器のおもしろさも引き出しています(^^)

 

2作目

満開のユリ、切り分けると曲がりのある茎がおもしろいと気づき・・。

真っ白の花器に、緑の茎を絵を描くように並べた作品です。

花の先から覗く緑のめしべも動きを見せて、おもしろいです (^^)

 

写真(1作目) 正面から→左から→右から

  (2作目) 真上から

花材(左から) ゆり[ユリ科]→ユーカリ[フトモモ科]→ぼけ[バラ科]


2021年10月27日水曜日

自由花/むらさきしきぶ、ドラセナ、スプレーぎく

HRさんの作品です。

 

花材は「 むらさきしきぶ、ドラセナ、スプレーぎく」です。

 

なんだかとっても可愛らしいですね〜、1枚の絵のようです(^^)

立ち上がったドラセナの3枚の葉、高さや傾きがムラサキシキブのひろがりと重なり、よりのびやかにしてくれています。

ドラセナの葉のピンクの部分を、色として加えたのも良かったです。


写真 正面から→左から→右から

花材(左から) スプレーぎく[キク科]→ドラセナ[リュウゼツラン科]→むらさきしきぶ[クマツヅラ科]

 

2021年10月26日火曜日

自由花/やぶさんざし、ニューサイラン、おみなえし、ざくろ

NHさんの作品です。

 

撓めたヤブサンザシ、躍動感がありますね。

ニューサイランの動きもよく合っています。

見え隠れするオミナエシが、作品の厚みに繋がっています。

枯れものとなったザクロもポイントになっています。

秋の実りを感じます(^^)

 

写真 正面から→左から→右から

花材(左から) おみなえし[オミナエシ科]→りんどう[リンドウ科]※使っていません→やぶさんざし[バラ科]→ざくろ[ザクロ科]※写真ありません(××) 


2021年10月25日月曜日

自由花/うんりゅうやなぎ、ききょうらん、ストレリチア

KHさんの作品です。

 

花材は「 うんりゅうやなぎ、ききょうらん、ストレリチア」です。


1作目[一種いけ]

波打ちながら立ち上がったウンリュウヤナギの、不安定さがいいですね。

下の丸い空間がポイントになっています(^^)


2作目

キキョウランとウンリュウヤナギの細い線との絡み合いが、おもしろいです(^^)

ストレリチアの表情も、キキョウランの動きと合っています。


写真(1、2作共に) 正面から→左から→右から

花材(左から) ストレリチア[バショウ科]→ききょうらん[ユリ科]→うんりゅうやなぎ[ヤナギ科]